# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20260114533451
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2025年11月期は、新規契約の減少により売上高・利益が前期を下回った。一方、販管費の縮減などにより、売上高と各段階利益は修正後の通期業績予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

営業社員数の純減や提携企業からの集客減少などにより新規契約件数が減少し、売上高が減収となった。利益面では、販管費の縮減などを行った結果、営業利益・営業利益率が修正後の業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期
- 売上高: {"value":32104,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 営業利益: {"value":2984,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 経常利益: {"value":3153,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 純利益: {"value":2042,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"9.3%","前年同期比の増減":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7689,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 生命保険手数料、会社集客件数、新規契約件数などについて四半期単独の数値を掲載。全社の四半期単独の売上高・利益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36261,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3326,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3467,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2222,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"96円61銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.5%","営業利益":"121.4%","経常利益":"120.4%","当期純利益":"122.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益とも、修正後業績予想に対して上振れで着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業社員数の純減、提携企業集客の減少、新規契約件数の減少、販管費の縮減等。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"192拠点（154支社、38店舗）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"営業社員2,333名","期中の増減":"前期末比-185名、3Q比-97名","採用計画":"2026年11月期の営業社員採用目標500名"}
- 業績見通しの前提: 2025年11月期の販売商品構成・手数料率をベースに計画値を見直し。その他の為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"94円","中間":"47円","期末":"47円"}
- 配当性向: 45%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年12月1日からヤマダデンキと業務提携を開始、2026年11月期に教育とDX推進へ成長投資、契約譲受を収益拡大の柱として拡大、営業本部にエリアごとのブロック長を配置、総合支社モデルを全国主要エリアへ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 100.5%」「営業利益 121.4%」「経常利益 120.4%」「当期純利益 122.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各段階利益とも、修正後業績予想に対して上振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「平準払い商品販売件数推移」「四半期実績推移［生命保険手数料］」「会社集客件数・自社集客件数」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5期の推移は掲載されているが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期業績予想［修正後］」「修正後の業績予想を上回り着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業社員数の純減・提携企業集客の減少等により、新規契約件数は前期から減少し、売上高も減収」「販管費の縮減等を行った結果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業社員数の純減・提携企業集客の減少等により、新規契約件数は前期から減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社数値で構成され、「セグメント別実績」の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 21,430百万円」「販管費 7,689百万円」および「販管費の縮減等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業社員数「-185名」、新規契約件数「-22,285件［-8.9%］」、売上高「-3,513百万円［-9.9%］」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「計画の背景として「販売商品構成・手数料率をベースに計画値を見直し」とあるが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年11月期通期実績」「上振れで着地」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「事業計画」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月1日に株式会社ヤマダデンキと業務提携開始」「教育とDX推進に注力」「総合支社を新設・展開する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI」として営業社員数、新規契約件数、保険契約見込顧客数、契約譲受合意件数を掲載し、保有契約件数・保有顧客数も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業社員数「-7.3%」、新規契約件数「-8.9%」、保有契約件数「+14.9%」、保有顧客数「+10.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約件数や顧客数はあるが、客単価・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業社員数は前期末比-185名、3Q比-97名」「採用数107名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 45%」「累進配当」「2025年11月期配当は1株94円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「教育とDX推進に注力」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI推移、事業計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績ハイライト」「事業計画」「経営の実現に向けた対応について」「資料」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れで着地」「業務提携開始」と断定する一方、「年間50,000件のサービス提供を目指す」「採用数は500名を目標」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期決算説明資料」および「業績ハイライト」「事業計画」。」）
