# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期 第3四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20251024578577
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

保障性商品の販売は回復の兆しがある一方、4Qは提携企業からの集客減少などにより減収・減益を見込んでいます。また、プレステージ社のM&Aで約12万8千件の顧客を承継し、業務改善命令を受けた管理態勢の再構築を進めています。

## 会社が挙げた理由

3Qの保障性商品の販売回復は、営業社員向け勉強会で「お客さまを第一に考える姿勢」と「保障の重要性」を共有したこと、業務改善計画への対応による社員の安心感・意識向上が寄与したと説明しています。4Qの減収・減益見通しについては、業務品質支援金の算定率が3Qの新規販売件数に起因すること、業務改善命令後に提携企業からの集客が一時的に減少したことを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 業務品質支援金の算定率、提携企業からの集客減少
- 主要KPI: 顧客承継数：約12万8千件、年間新規契約：約13〜14万件、新規入社社員：97名
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業社員数は減少。3Qの新規入社社員は97名
- 業績見通しの前提: 保守的な見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 生命保険代理店の廃業が業種別で上位との調査結果。具体的な市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 3Q営業利益の好調要因と業績予想修正の背景、プレステージ社M&Aの意義、保障性商品の販売回復、営業社員数減少への対応、業務改善命令への対応、4Q見通し、契約譲受ビジネス、NEXT！宣言、リスタート施策
- 新しい施策: 業務改善計画に基づく管理態勢の再構築、営業部門の採用強化・人材育成、既契約者へのフォロー強化、保障性商品の潜在ニーズを把握するためのシステム改修、NEXT！宣言

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑応答には4Qの見通しへの言及はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「４Qは減収・減益を見込んでいます」「保守的な見通しを立てています」とあるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「３Q業績について」とあるが、3か月単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「７月時点の修正予想と比べ営業利益の伸びが好調」「業績予想修正の背景についても教えてください」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、業務品質支援金の算定率が３Qの新規販売件数に起因すること、そして８月の業務改善命令受領後に提携企業からの集客が一時的に減少したことです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「３Qの新規販売件数に起因」「提携企業からの集客が一時的に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一定の追加コストが発生する見込み」「今回のM&Aに伴う費用負担は限定的」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「４Qは減収・減益を見込んでいます」「提携企業からの集客が一時的に減少」「新規入社社員が97名にとどまり、退職も高止まりしたため、営業社員数が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「保守的な見通しを立てています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の追加コストが発生する見込み」「集客が一時的に減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qは減収・減益を見込んでいます」「来期以降は改善・上昇を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「管理態勢の再構築」「営業部門の採用強化と人材育成」「システム改修」「NEXT！宣言を策定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約12万８千件の顧客を承継」「年間13〜14万件の新規契約」「新規入社社員が97名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「貯蓄性」か「掛け捨て」かの希望を伺うとの説明はあるが、客数・単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３Qは新規入社社員が97名にとどまり、退職も高止まりしたため、営業社員数が減少しました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生命保険代理店の廃業が業種別で上位に入る」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一定の追加コストが発生する見込み」「必要な投資を行いながら」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年11月期 第３四半期決算に関する質疑応答集」および各「Ｑ．」「Ａ．」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は3Q業績、M&A、4Q見通し、業務改善などの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されており、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「４Qは減収・減益を見込んでいます」「回復していくと考えております」「改善・上昇を目指してまいります」」）
