# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20251014573251
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、商品構成の改善で業務品質支援金料率と営業利益率は持ち直し、通期予想は下方修正したが、営業利益などの予想値は前回予想を上回る水準に見直した。

## 会社が挙げた理由

営業社員数、新規契約件数、保険契約見込顧客数が減少したこと、一時払い商品の販売量減少により初年度手数料が減少したこと、報道影響や報酬制度改定により採用・定着が鈍化したことを説明している。一方、販売商品構成の改善により収益性の高い商品の比率と業務品質支援金料率が上昇した。第4四半期は業務品質査定の影響で業務品質支援金の低下を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24358,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 営業利益: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8}
- 経常利益: {"value":2389,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- 純利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 売上総利益率: 33.2%（売上高－売上原価。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし）
- 営業利益率: 9.2%（前年同期16.4%、7.2ポイント低下）
- 販管費: {"value":5862,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 業務品質支援金料率24.3%、営業利益率9.5%。新規契約件数は57,263件、保険契約見込顧客数は28,960名、契約譲受合意件数は14,391件。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31957,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2457,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2620,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1670,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.7,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%（修正後）","営業利益":"90.7%（修正後）","経常利益":"91.2%（修正後）","四半期純利益":"91.5%（修正後）","参考・前回予想ベース":{"売上高":"74.7%","営業利益":"108.7%","経常利益":"113.7%","四半期純利益":"114.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 契約譲受は計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 189拠点（2025年8月末現在）。期中の出退店数は資料に明示なし。内訳は支社153、店舗36。
- 従業員数: 営業社員数2,430名。前期末比マイナス88名、2Q比マイナス92名。採用数は97名。プレステージ社のM&Aにより来期に100名程度の営業社員数増加要素がある。
- 業績見通しの前提: 第4四半期は業務品質査定の項目により業務品質支援金の低下を見込む。具体的な為替・原材料価格・金利等の前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 2024年11月期ROE31.9%、株主資本コスト12.49%。ROEが株主資本コストを上回る高い水準の継続を目指す。
- 年間配当: 94円/株（中間47円、期末47円予想）
- 配当性向: 45%目途。累進配当を継続。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレステージ株式会社の株式譲受に合意、業務改善命令を受けた業務改善計画を提出、保障提供、社内エンゲージメント向上、既契約者フォロー、採用強化・退職抑制を下期に推進、DXと教育を成長戦略の基盤として展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期 業績予想進捗率」として、売上高76.2%、営業利益90.7%、経常利益91.2%、四半期純利益91.5%（修正後）を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約譲受は大型案件があったため前期比は低いが、計画通りに進捗」。「通期業績予想を修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 業務品質支援金料率と営業利益率」で3Qの業務品質支援金料率24.3%、営業利益率9.5%を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正し、期末配当予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売商品構成の改善」「一時払い商品の販売量の減少」「業務品質支援金の低下が見込まれる」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業社員数は前年同期比で減少し、新規契約件数も減少」「保険契約見込顧客数は…減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益等の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価16,266百万円、売上高比66.8%、販管費5,862百万円、売上高比24.1%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比マイナス2,209百万円、営業社員数はマイナス88名、新規契約件数はマイナス6,774件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qは業務品質支援金の低下が見込まれる見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業務品質支援金の低下見込みは説明されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは業務品質支援金の低下が見込まれる」「下期の取り組み方針」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は示されているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレステージ社の株式譲受に合意」「DX＋教育をベースとした事業成長」「業務改善計画を提出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI」として営業社員数、新規契約件数、保険契約見込顧客数、契約譲受合意件数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規契約件数前年同期比マイナス11.8%、保険契約見込顧客数マイナス27.6%、保有契約件数プラス16.1%、保有顧客数プラス11.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約件数、顧客数等は記載されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業社員数2,430名、前期末比マイナス88名、採用数97名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「代理店認定制度の最高ランク等の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%目途も継続」「累進配当を継続」「合計94円／株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期のROEは31.9%」「株主資本コストは12.49%」「ROEは株主資本コストを上回る高い水準の継続を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、予想修正、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の状況について」「コーポレートスローガン」等のページがある一方、損益、KPI、予想修正、成長戦略を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは業務品質支援金の低下が見込まれる」「回復を見込む」「2026年1月に…公表予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「コーポレートスローガンや業務改善計画の受け止めを掲載する一方、業績ハイライトと予想修正を中心に構成。」）
