# ＦＰパートナー（7388） 生命保険協会の「代理店業務品質評価結果の終了」等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250905554036
種別: 開示
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

生命保険協会の代理店業務品質評価が終了となり、当社は2025年4月1日付で認定代理店の資格を失いました。業務品質支援金に影響が生じますが、その影響は2025年7月15日公表の下方修正後の業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

生命保険協会の代理店業務品質評価業務規程第31条に基づき、当社が2025年8月6日に公表した行政処分の内容を踏まえて処分が決定されたためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 生命保険協会の『代理店業務品質評価』についての『評価結果の終了』等の処分
- 決定機関: 生命保険協会の代理店業務品質審査会
- 決定日: 2025年9月4日
- 実施日: 2025年4月1日（認定代理店資格の喪失。実施済み）
- 対象期間: 審査会が指定する期間の後に到来する年度の初回調査まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高のうち業務品質支援金に一定の影響が生じる。評価結果の停止措置が講じられた2025年4月以降に既に影響が顕在化しており、今回の終了等措置は2025年7月15日公表の業績予想（下方修正）に織り込み済み
- 理由: 2025年8月6日に公表した行政処分の内容を踏まえ、業務規程第31条に基づき決定されたため
- 根拠となる規則: 生命保険協会の代理店業務品質評価業務規程第31条
- 関連する過去の開示: 2025年7月15日『第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異・通期業績予想の修正及び期末配当予想の据え置きに関するお知らせ』、2025年8月6日に公表した行政処分（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 社内態勢及び業務運営の是正措置、法令遵守態勢の再構築、早期の認定再取得、行政処分に関する業務改善計画の策定・実行と進捗状況の適時公表

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社の売上高のうち業務品質支援金に一定の影響が生じます」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の終了等措置については2025年７月15日に公表いたしました業績予想（下方修正）に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「代理店業務品質評価」「社内態勢及び業務運営」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「売上高のうち業務品質支援金に一定の影響が生じます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客さまをはじめ関係者の皆さまに多大なご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年９月４日」「2025年４月１日」「一定の影響」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年９月４日」「業務規程第31条」「2025年７月15日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人生命保険協会」「代理店業務品質審査会」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人生命保険協会」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「早期の認定再取得を目指して」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年４月１日より評価結果の停止措置が講じられておりました」「今回の処分が決定されました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「認定代理店の資格を喪失」「業務品質支援金に一定の影響が生じます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年７月15日に公表いたしました業績予想（下方修正）」および「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異・通期業績予想の修正及び期末配当予想の据え置きに関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回の処分が決定されました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「法令遵守態勢の再構築と早期の認定再取得を目指して」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「今回の処分が決定されました」「資格を喪失」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月４日」「2025年４月１日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「代理店業務品質審査会による審議の結果」「今回の処分が決定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当期以降の業績予想に与える影響の見込み」「一定の影響が生じます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「審査会が指定する期間の後に到来する年度の初回調査まで調査受審の申込みができない」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全社一丸となって取り組んでまいります」「社内態勢及び業務運営」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当期以降の業績予想」「早期の認定再取得を目指して」「業務改善計画を策定・実行」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「一定の影響が生じます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「心よりお詫び申し上げます」「重大なご指摘であると受け止め、真摯に必要な是正措置を講じてまいります」」）
