# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期 第2四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250718516817
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期の業績不振と通期業績の下方修正について、その原因や今後の回復策を説明した。金融庁の検査による営業社員の不安・活動量低下、新規契約の伸び悩み、業務品質支援金料率の低下が主な要因として示されている。

## 会社が挙げた理由

金融庁の立入検査や報道を受けて社員の不安が広がり、営業マインドと活動量が低下したことで新規契約の伸びが鈍化した。採用活動の停滞や退職者の増加も重なり、さらに新規契約と業務品質支援金料率の反映時期のずれや、定量査定で基準を下回ったことにより、業務品質支援金料率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年1月にローリングによる事業計画の見直しを行い、目標年次を1年延長するか、当初計画のまま達成を目指すかを判断予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国に約8万社の保険代理店
- 質疑応答の論点: 上半期業績不振の要因：金融庁の立入検査などによる社員の不安・営業活動量低下、新規契約の伸び悩み、採用停滞・退職者増加、下半期の見通し：業務品質支援金料率の回復が難しく、ボリュームによる補完も困難と判断。4Qに向け新規契約は回復傾向、検査の状況：詳細は差し控え。指摘・助言に真摯に対応、業界変化への対応：保険業法改正・新ガイドラインへの対応を進め、追加投資を抑えて対応できる体制を整備、業務品質支援金料率低下の要因：定量査定で一定基準を下回ったため、事業計画：2026年1月にローリングで見直し予定、ブランド価値：解約急増などブランド毀損の動きは確認されていない、回復策：全国研修会、社員への説明、システム改善などを実施、MDRT：2025年5月時点で1,087名
- 新しい施策: 全国各エリアでの社内研修会、会社の状況・対応方針・システム改善に関する社員への説明、営業現場のモチベーション回復に向けた複数の対策、今後の規制・監督指針に対応する体制整備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下方修正の主な要因は、上半期よりも下半期のほうが利益への影響が大きいと見込まれるためです。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約の伸びが鈍化しました」「業務品質支援金料率が低下しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約の伸びが鈍化しました。」「新規契約の減少については、これまで安定的に成果を上げていた社員の活動量そのものが低下したことが主因です。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する数値記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「社員に不安が広がり営業マインドに影響を及ぼし、新規契約の伸びが鈍化しました。」「定量査定の評価で一定の基準を下回ったことによるものです。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「検査が継続していることで…営業社員のマインド低下を招いた側面は否定できません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qに向けては新規契約が回復傾向にあり」「下半期後半にかけてしっかりと回復を図ってまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年１月にローリングによる事業計画の見直しを行い」「目標年次を１年延長するのか、それとも当初計画のまま達成を目指せるのかを判断していきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「６月に全国各エリアで社内研修会を実施」「今月からは新たな施策も順次開始しています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「人数は2025年５月時点で1,087名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約や業務品質支援金料率への言及はあるが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員も微増にとどまりました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国には約８万社の保険代理店が存在しています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大きな追加投資をせずに対応できる体制を整えております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年11月期 第2四半期決算に関する質疑応答集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&Aから始まり、会社概要等の定型説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「検査内容の詳細については差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業活動も改善傾向が見られるものと期待しています。」「達成を目指せるのかを判断していきたいと考えております。」」）
