# ＦＰパートナー（7388） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異・通期業績予想の修正及び期末配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250714514080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績が1月公表の予想を下回ったことを報告し、通期の売上高・各利益・1株当たり利益の予想を下方修正した。期末配当予想は1株当たり47円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2024年11月期の同社に関する一部報道などをきっかけに営業社員のマインドが低下し、顧客提案に影響が生じた。収益性の高い保障系商品の販売低迷、販売商品構成の改善遅れ、販売ボリューム減少に伴う業務品質手数料率の低下が売上高・利益を抑制し、今後も一部保険会社の業務品質支援金手数料率の低下影響が数か月続く見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"40,232","revised_forecast":"32,603","change":"△7,629","change_rate":"△19.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"6,130","revised_forecast":"2,051","change":"△4,079","change_rate":"△66.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"6,145","revised_forecast":"2,102","change":"△4,043","change_rate":"△65.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"4,041","revised_forecast":"1,336","change":"△2,705","change_rate":"△66.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"176.02","revised_forecast":"58.20","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期（予想修正対象は通期）
- 前回予想の公表日: 2025年１月14日公表
- 前期実績: 売上高35,617百万円、営業利益5,330百万円、経常利益5,493百万円、当期純利益3,903百万円、１株当たり当期純利益169.85円 銭（2024年11月期）
- 修正の理由: 一部報道等を起因とする営業社員のマインド低下が顧客提案に影響し、保障系商品の販売が低調となった。販売商品構成の改善が想定を下回り、販売ボリューム減少に伴い業務品質手数料率も低下した。また、一部保険会社の業務品質支援金手数料率の低下影響が翌四半期以降数か月間続く見込みとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は１株当たり47円とする予定。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異・通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年11月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「2025年11月期 通期業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率として売上高△19.0%、営業利益△66.5%、経常利益△65.8%、当期純利益△66.9%が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期業績予想を下方修正いたしました」とし、当期純利益の増減率を「△66.9%」としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△19.0%」、営業利益は「△66.5%」、経常利益は「△65.8%」、当期純利益は「△66.9%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率は「△66.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「△19.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,336」、前期実績は「3,903」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の通期業績予想を下方修正いたしました」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「保障系商品の販売が低調」「販売ボリュームの減少」「業務品質手数料率が低下傾向」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「収益性の高い保障系商品の販売が低調に推移」「販売商品構成の改善は想定を下回る」「販売ボリュームの減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益性の高い保障系商品」および「一部保険会社の業務品質支援金手数料率」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部報道等を起因として、営業社員のマインドが低下」「保障系商品の販売が低調」「販売商品構成の改善は想定を下回る」「販売ボリュームの減少に伴い業務品質手数料率が低下」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、報道、商品販売、手数料率低下ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2024年11月期の当社に関する一部報道等を起因として、営業社員のマインドが低下し、顧客提案にも影響が生じました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比13％増の売上高を予想」「販売実績の翌四半期以降にも適用され、その影響は数か月間続くことが見込まれます」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「料率の適用は販売実績の翌四半期以降にも適用され、その影響は数か月間続くことが見込まれます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「保障系商品の販売が低調」「販売商品構成の改善」「販売ボリュームの減少」「業務品質手数料率が低下」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は報道、商品の販売動向、販売ボリューム、手数料率について説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は「販売商品構成の改善と新規契約件数の拡大を目指して」いるとするが、上振れ分の使途については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「顧客ニーズに沿った提案」「ファイナンシャルプランニング」「販売商品構成の改善と販売量の増加」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月15日」、対象期間は「2024年12月１日～2025年11月30日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月期の期初予想」と記載され、前回発表予想の公表日は「2025年１月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年11月期 通期業績予想の修正」および「通期業績予想を下方修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年11月期期末配当予想については変更ありません」「期末配当は１株当たり配当金を47円とする予定です」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点ではこれらの成果については慎重に見込んでおります」「その影響は数か月間続くことが見込まれます」。」）
