# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250714514077
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2025年11月期第2四半期は、新規契約件数の減少と手数料率の一時的な低下により、売上高・営業利益などが前年同期を下回った。会社は下半期の影響を織り込み、通期業績予想を下方修正した一方、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

実質稼働営業社員数の減少などにより新規契約件数が低調に推移し、販売量の多い保険会社の手数料率が大幅に低下したため。低下した手数料率が下半期にも適用され、売上高・利益に影響すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16433,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 経常利益: {"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- 純利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- 売上総利益率: 32.6%（売上原価率67.4%から算出されるが、資料に売上総利益率の記載なし）
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比-6.7ポイント
- 販管費: {"value":3887,"unit":"百万円、売上高販管費率23.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 生命保険手数料収入などの四半期単独推移を図示。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2051,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1336,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.3,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.8%","営業利益":"72.0%","経常利益":"70.8%","中間純利益":"72.9%"}
- 計画に対する自己評価: 契約譲受は計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新規契約件数の減少、実質稼働営業社員数の減少、手数料率の一時的な低下、販管費524百万円増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 186拠点（支社151、店舗35）、2025年5月末現在。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 営業社員数2,522名。前年同期比+60名、1Q比-24名。採用数287名、純増4名
- 業績見通しの前提: 手数料率の適用時期・査定期間、新規契約獲得数、2Q・3Q実績に応じた業務品質支援金料率。具体的な為替・原材料価格等はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 2024年11月期ROE31.9%、株主資本コスト12.49%。ROEが株主資本コストを上回る水準の継続を目指す
- 年間配当: 94円/株（中間47円、期末予想47円）
- 配当性向: 45%目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基幹システム『hokan®』の導入決定、営業社員の表彰制度によるエンゲージメント向上、採用強化と退職抑制、既契約者フォローの強化、契約譲受・損保から生保へのクロスセル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.8%、営業利益24.1%（修正後72.0%）、経常利益24.2%（修正後70.8%）、中間純利益24.1%（修正後72.9%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「契約譲受は大型案件があったため前期比は低いが、計画通りに進捗しており案件数は引き続き順調に増加。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『平準払い商品販売件数推移』『重要KPI推移［会社集客件数（四半期）］』『四半期実績推移［生命保険手数料］』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「Q2商談件数は過去最多の34社となった。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「上半期業績と今後の見通しを踏まえ、通期業績予想を修正し、期末配当予想は据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「実質稼働営業社員数の減少、新規契約件数の低調、手数料率の一時的な低下により売上高・利益が抑制された。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「実質稼働営業社員数の減少もあり、新規契約件数が低調に推移。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,887百万円、前年同期比524百万円増、売上高比23.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比706百万円減、新規契約件数は7,380件減、手数料率が一時的に低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下半期に適用される手数料率、2Q・3Qの実績で判定される業務品質支援金料率を説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「低下した料率が下半期も適用される見込み。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期、特に4Qの新規契約が好調に推移すれば、来期1Qからは適用レートは上昇となる。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たな基幹システム『hokan®』の導入を決定。採用強化と退職抑制、表彰制度の拡大も記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要KPIとして営業社員数、新規契約件数、保険契約見込顧客数、契約譲受合意件数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業社員数+2.4%、保有契約件数+18.8%、保有顧客数+12.1%に対し、新規契約件数-11.2%、見込顧客数-18.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約件数、顧客数、ANPの説明はあるが、単価と数量の組み合わせ指標は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業社員数2,522名、採用数287名、純増4名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向45%目途も継続。2025年11月期予想は中間47円、期末47円、合計94円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年11月期のROEは31.9%、株主資本コストは12.49%。ROEは株主資本コストを上回る高い水準の継続を目指す。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「契約譲受・システム（DX）・人的資本などの成長投資を記載。金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2025年11月期 第2四半期決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『FPパートナーの原点×未来』のページがある一方、損益計算書、KPI、予想修正、成長戦略を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、進捗率、KPI、配当予想などを記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「後述の施策を通じて新規契約件数の拡大を目指すものの、現時点では慎重に見込む。低下した料率が下半期も適用される見込み。」）
