# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250710511190
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2025年11月期中間期は、売上高が前年同期比4.1％減、営業利益が45.0％減となり、減収減益でした。中間期の実績を踏まえて通期業績予想を修正した一方、期末配当予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年6月以降の報道の影響によるリファラル採用の減少と入社率低下、営業社員の増加ペース鈍化、一部地域での集客抑制により保険契約見込顧客数が低調に推移したと説明しています。通期予想の修正については、中間期の実績および直近の業績動向を踏まえたものとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":16433,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 経常利益: {"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}
- １株当たり当期純利益: 42.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":63.8}
- 総資産: {"value":18245,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11779,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":988636,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-796296,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1084510,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7862915,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32603,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5},"経常利益":{"value":2102,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7},"純利益":{"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32603,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2051,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2102,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1336,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":94,"change":2,"change_rate":2.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":231671,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":23001900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":30155,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リファラル採用の減少と入社率低下により営業社員全体の増加ペースが鈍化し、一部地域で提携企業を通じた集客を抑制したため、保険契約見込顧客数がやや低調に推移した。一方、契約譲受、非対面型契約の増加、損害保険専任営業社員の増員などにより損害保険は成長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「16,433百万円」、通期予想売上高は「32,603百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,477百万円」、通期営業利益予想は「2,051百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 16,433 △4.1」、「営業利益 1,477 △45.0」、「経常利益 1,487 △45.9」、「中間純利益 973 △47.4」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△4.1％」、営業利益の前年同期比は「△45.0％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,477百万円」、経常利益「1,487百万円」、中間純利益「973百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,051百万円」「△61.5％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年11月期の年間配当は「92.00円」、2025年11月期予想は「94.00円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、保険代理店事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「16,433,901千円」「1,477,200千円」、前年同期は「17,140,373千円」「2,687,719千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間会計期間「64.5％」、前事業年度「63.8％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは988,636千円の収入（前年同期は1,822,699千円の収入）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業社員全体の増加ペースが鈍化」「保険契約見込顧客数もやや低調に推移」「契約譲受や非対面完結型保険契約の順調な増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新たに287名の営業社員を採用」「営業社員数は2,522名」「13社と合意」「商談件数は34社」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国トランプ政権による関税措置の影響」、自社施策について「営業社員数と保険契約見込顧客数の拡大」などと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後もこの傾向が継続すると見込まれます」「業績見通し等の将来に関する記述は…その達成を当社として約束するものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年12月1日～2025年5月31日」、売上高は「16,433百万円」、営業利益は「1,477百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権による関税措置の影響」「米国の通商政策に起因する景気下振れリスク」「金融資本市場の変動等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期との比較値が掲載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに287名の営業社員を採用」「営業社員数は2,522名」「上半期3店舗オープン」「導入合意法人数は計10法人」と記載されています。」）
