# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期 第1四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250421519663
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高がほぼ横ばいの一方で、業務品質支援金の低下やガイドライン対応などの先行投資により、利益が低迷した。会社は下期以降の回復に向け、顧客フォロー、採用、内部管理強化、システム導入を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

保障系商品の新規契約数が減少し、業務品質支援金の料率が低下したため、同支援金が想定を4.5億円下回った。また、新たなガイドラインへの対応、システム改善、管理体制強化のための採用など、将来に向けた投資を積極的に行ったことも利益低下の理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約10名の社員が今期入社","期中の増減・採用計画":"営業社員の採用は2025年6月以降増加見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 利益が業績予想を30％以上下回る可能性
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 当局による検査への対応、第1四半期業績の低迷要因、営業社員の採用減少と回復時期、業務品質支援金の想定比4.5億円減少の要因、保障系商品の販売減少と商品ミックス、金融庁調査・新ガイドラインへの対応、売上横ばい・利益低下の理由、営業社員の離職増加、通期計画の達成施策と下振れリスク、リスタートに向けた採用・内部管理・システム対応
- 新しい施策: 退職者の契約である会社扱い契約10万件を営業社員が担当し、顧客フォローと保障系商品の提案を行う、新ガイドラインを見据えた内部管理・業務品質の強化、専門的な知見・経験を持つ社員の採用、顧客管理向けの新システム導入とトライアル開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画達成を目指してまいります」「遅れている数億円を取り戻せるのではないかと見込んでいます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答形式で、1Qの業績について具体的な3か月単独の数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正、開示をいたします」と将来の可能性を述べているが、今回の修正・据え置きは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業務品質支援金は想定を4.5億円下回りました」と文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保障系商品の新規契約数が減少したことが影響し」「多くの投資を行っているためです」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業務品質支援金は想定を4.5億円下回りました」「10万件の会社扱い契約」「利益が業績予想を30％以上下回る可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「利益が業績予想を30％以上下回る可能性を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「遅れている数億円を取り戻せるのではないか」「利益が業績予想を30％以上下回る可能性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「これは今まで行っていなかった取り組み」「顧客管理においては革新的なシステムの導入を進めています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「10万件の会社扱い契約」「今期は約10名の社員が入社」「営業社員数の採用人数が大きく減少」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「保障系商品の販売減少」「営業社員数の減少」「離職者数は増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「すでに今期は約10名の社員が入社」「下期である６月以降には入社される方が増加する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年11月期 第1四半期決算に関する質疑応答集」であり、本文もQ&A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は当局検査、業績、採用、商品構成、通期計画、システム対応などのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「これ以上の回答は差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ガイドラインの作成が予想されており」「増加する見込みです」「下回る可能性を想定」」）
