# ＦＰパートナー（7388） 2025年11月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250414514631
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に減少した。保障系商品の販売低調と成長投資による販管費増を背景に、会社は採用・教育・DX・既契約フォローで業績回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

保険業界の環境変化への準備に注力したことで販売商品構成の改善に遅れが生じ、収益性の高い保障系商品の販売が低調だったため。加えて、業務委託費・システム関連費などの成長投資により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8332,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.005}
- 営業利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 純利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,332百万円、営業利益797百万円、経常利益805百万円、四半期純利益529百万円。第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6145,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4041,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":176.02,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.7%","営業利益":"13.0%","経常利益":"13.1%","四半期純利益":"13.1%"}
- 計画に対する自己評価: 契約譲受は計画に沿った進捗。販管費は期初計画通りに増加。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規契約件数は前年同期比で減少した一方、変額保険など貯蓄性商品の販売により高単価契約が増加。平準払い商品販売件数は44,596件、前年同期比102.3%。
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":176,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"営業社員数":2546,"unit":"名","期中の増減":"前年同期比+144名","採用計画":"700名採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":31.9,"unit":"%","年度":"2024年11月期実績"},"株主資本コスト":{"value":12.49,"unit":"%"},"目標":"ROEが株主資本コストを上回る高い水準の継続"}
- 年間配当: {"2024年11月期実績":{"中間":45,"期末":47,"年間":92,"unit":"円/株"},"2025年11月期予想":{"中間":47,"期末":47,"年間":94,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":45,"unit":"%","内容":"目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 700名採用と保険販売経験者のリファラル採用、会社扱い契約約10万件のデータ整備と既契約フォロー、DXによる新CRM・人事システムの刷新、階層別研修・次世代研修の実施、損保の非対面完結型保険契約のオンライン面談トライアル、金融リテラシー教育サービスの導入拡大、従業員向け譲渡制限付株式報酬の付与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 20.7%」「営業利益 13.0%」「経常利益 13.1%」「四半期純利益 13.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業務委託費、システム関連費等の成長投資により、販管費は期初計画通りに増加」「契約譲受は計画に沿った進捗」「業績予想［上期・通期］／配当予想 据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期1Q実績」として売上高8,332百万円、営業利益797百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想［上期・通期］／配当予想 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年7月で終了した広告業の減少分は48百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「販売商品構成の改善に遅れが発生」「収益性の高い保障系商品の販売が低調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費、システム関連費等の成長投資により、販管費は期初計画通りに増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比-565百万円、広告業減少分48百万円、「保障系商品の販売が低調」「販管費は期初計画通りに増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の採用数増加」「下期にかけて拡大を予定」「期末に向けて、業績のキャッチアップ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新CRM」「非対面完結型保険契約のオンライン面談トライアル開始」「新たに2法人が導入合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業社員数」「新規契約件数」「保険契約見込顧客数」「契約譲受合意件数」などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業社員数+6.0%、新規契約件数-1.1%、保険契約見込顧客数-9.4%、保有契約件数+18.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数は減少したものの、高単価契約が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業社員数2,546名、採用数143名、「700名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%目途も継続」「累進配当を導入」「2025年11月期予想 合計94円／株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期のROEは31.9%」「株主資本コストは12.49%」「ROEは株主資本コストを上回る高い水準の継続を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「契約譲受・システム（DX）・人的資本（採用・教育）などの成長投資」と記載するが金額はなし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期 第1四半期決算説明資料」、業績ハイライト・KPI推移・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2025年11月期 成長戦略」「マネードクタープレミア事業の拡大」「金融リテラシー教育」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大の見込み」「下期にかけて拡大を予定」「通期業績予想の達成を目指す」」）
