# ＦＰパートナー（7388） 2024年11月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20250108547941
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2024年11月期は、新規契約の増加で売上高が大きく伸びた一方、営業社員の報酬増加や利益率の低い商品の増加により、3項目の利益は前年を下回った。2025年11月期に向けて、DX・教育、契約譲受、店舗展開を成長施策として進める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新規契約の獲得が好調で売上高は増加した一方、営業社員の報酬増加で売上原価が上昇した。加えて、利益率の高い平準払い商品の販売量減少、利益率の低い一時払い商品の販売量増加、業務品質支援金が想定を2.9億円下回ったことが営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期
- 売上高: {"value":35617,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":5330,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":5493,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 純利益: {"value":3903,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"15.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6819,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 生命保険手数料収入は2024年11月期第4四半期8,144百万円。新規契約数は第4四半期62,869件、顧客数は第4四半期37,636名。
- 通期業績予想: {"2024年11月期修正後":{"売上高":{"value":35627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6009,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6171,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4143,"unit":"百万円"}},"2025年11月期":{"売上高":{"value":40232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6145,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4041,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.97%","営業利益":"88.70%","経常利益":"89.01%","当期純利益":"94.21%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初の業績予想を達成したが、営業利益・営業利益率は修正後の業績予想を下回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"174拠点（142支社、32店舗）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"営業社員2,518名","期中の増減":"純増192名","採用計画":"採用数681名。2025年11月期も営業社員採用700名目標を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年11月期～2027年11月期の新事業計画で、最終利益61.5億円を目指す。目標年度は2027年11月期。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年11月期":"92円/株（中間45円、期末47円）","2025年11月期予想":"94円/株（中間47円、期末47円）"}
- 配当性向: 45%を目安
- 自己株式取得: 2024年1月・7月に各10億円、合計20億円の自社株買いを実施
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXによるシステム刷新・業務効率化、教育・研修による営業社員の高位平準化、契約譲受ビジネスの拡大、マネードクタープレミアの店舗拡大（2026年11月期末までに50店舗体制）、2025年11月期からの累進配当導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「［対通期］業績予想達成率」売上高99.97%、営業利益88.70%、経常利益89.01%、当期純利益94.21%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高も期初の業績予想を達成」「営業利益、営業利益率は修正後の業績予想を下回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期実績推移［生命保険手数料］」および「新規契約件数・顧客数」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「採用数は過去最高の681名」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正業績予想に対する営業利益未達要因」「2024年11月期業績予想［修正後］」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業務品質支援金が想定を2.9億円下回る」「営業利益［業績予想］6,009百万円」「営業利益［実績］5,330百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業社員の報酬増加により、売上原価が大きく上昇」「利益率の高い平準払い商品の新規契約数が伸び悩む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年11月期損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価23,467百万円、販管費6,819百万円。「営業社員の報酬増加により、売上原価が大きく上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業務品質支援金が想定を2.9億円下回る」「営業利益を下方修正」「679百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新たな3か年計画を作成」「最終利益は61.5億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期は成長投資として教育とDX推進に注力」「累進配当を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI」の各項目およびKPI推移グラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「重要KPIの各項目は前期から増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業社員数2,518名」「純増192名」「採用681名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%を目安」「2024年11月期配当は1株92円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年1月・7月にそれぞれ10億円の自社株買いを実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年11月期決算説明資料」および業績ハイライト、事業計画の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2024年11月期業績ハイライト」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最終利益は61.5億円を目指す」「さらなる増加を見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業社員数、契約譲受合意件数、保険契約見込顧客数、新規契約数はいずれも前期比プラス。」）
