# ＦＰパートナー（7388） 2024年11月期 第３四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20241008595197
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

第3四半期は外貨建て一時払い商品の想定超の販売で売上高が過去最高となり、利益も計画どおり回復した。一方、平準払い商品の伸びが想定を下回ったため、今期利益予想は下方修正され、次期以降は生産性向上や採用の厳選を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期はターゲット型の外貨建て一時払い商品の新規契約が想定を大きく上回ったことが売上高と利益の増加に寄与した。一方、業務品質支援金の対象となる平準払い商品の販売が期待ほど伸びず、営業社員の報酬率上昇を十分に吸収できなかったことが利益予想の下方修正要因とされている。第4四半期は広告費5,000万円強と、今期入社者の収入増加に伴う社会保険料約1億円の増加により、利益を第3四半期比で約1億5,000万円抑える計画。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":98.41,"unit":"億円（第3四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期の売上高98億4,100万円。売上高は過去最高を記録し、利益も計画どおりに回復した。営業利益などの単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は予想どおりの進捗。利益は計画どおりに回復。一方、今期は計画に遅れが生じ、利益予想を下方修正。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 45%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 来期以降の配当方針、金融庁からの報告徴求に関する対応、規制強化の影響、採用方針と年間700名の採用目標、業務品質支援金の料率と進捗、中期経営計画のローリング、第3四半期の売上・利益増加要因、第4四半期の利益減少要因、契約譲受の効果と今後の件数目標、今期利益予想の下方修正理由、外貨建て一時払い商品の事業計画・配当への影響
- 新しい施策: 一人ひとりの生産性向上、新人教育の強化、コンプライアンスや会社理解度を重視した厳選採用、業界規制強化を見据えた体制整備、長期分散投資の顧客向け説明強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第３Qは予想どおりの進捗です」／「今期は計画に遅れが生じた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３Qの売上高が98億4,100万円」／「第３Qとしては過去最高の件数を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３Qに関しては、売上高が過去最高を記録」／「第３Qとしては過去最高の件数を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今年度の利益予想の下方修正」／「実際には下方修正となりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告業の5,000万円強」／「社会保険料１億円程度の増加分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外貨建て一時払いの新規契約金額が過去最高を大きく上回り」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告業の5,000万円強」／「社会保険料１億円程度の増加分」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「利益を１億5,000万円程度おさえています」／「平準払い商品の販売が伸びてきていない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響が少ないと見込んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４Q以降に向けても、この利益率を維持できると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画については、現在検討を進めております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一人ひとりの生産性向上や新人教育などの新たな取り組みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「応募者数は上場前より倍増」／「年間700名の採用目標」／「第３Qとしては過去最高の件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「応募者数は上場前より倍増」／「新人の生産性は向上」／「平準払いについては第２Qと比べてやや減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約件数や契約金額への言及はあるが、単価と数量に分解した指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間700名の採用目標達成をめざして」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は45％としており、今後もこの配当性向を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年11月期 第３四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各質問と回答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件については回答を差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益率を維持できると見込んでおります」／「影響が少ないと見込んでいます」／「解決するものと考えています」」）
