# ＦＰパートナー（7388） 2024年11月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20241008595193
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2024年11月期の通期売上高予想は35,627百万円で据え置いた一方、営業利益予想を6,725百万円から6,009百万円へ引き下げた。期末配当予想は47円、年間配当予想は92円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業社員の報酬率引き上げによる原価上昇が続いたこと、上期に外部要因で生命保険商品の構成が変化し、利益率の高い平準払い商品の販売件数が想定を下回ったことが理由。3Q以降は商品構成改善の効果が出ているものの、上期の営業利益下振れ分を4Qで吸収しきれないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26982,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":4438,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":4653,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.4%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9841,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1275,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6009,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6171,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4143,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.9,"unit":"%"},"1株当たり年間配当":{"value":92,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"当初":75.7,"修正後":75.7,"unit":"%"},"営業利益":{"当初":66,"修正後":73.9,"unit":"%"},"経常利益":{"当初":69.6,"修正後":75.4,"unit":"%"},"四半期純利益":{"当初":68.7,"修正後":75.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 上期計画からの下振れ分を吸収しきれない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":165,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"営業社員数":2491,"unit":"名","期中の増減":276,"採用数":527,"採用目標":700}
- 業績見通しの前提: KPI推移から4Qも好業績が継続すると判断
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":92,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":47}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マネードクタープレミアの30店舗出店、IFA事業の拡大、ダイレクト型自動車保険ビジネスの展開、金融リテラシー教育の導入法人拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「［対通期］業績予想進捗率」売上高75.7%、営業利益66.0%／73.9%、経常利益69.6%／75.4%、四半期純利益68.7%／75.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の通期業績予想は据え置き」「営業利益の通期業績予想を60.1億円へ下方修正」「上期計画からの下振れ分を吸収しきれない」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移グラフで3Qの売上高9,841百万円、営業利益1,750百万円、経常利益1,901百万円、当期純利益1,275百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「生命保険手数料収入は94.8億円…と過去最高」「3Qも過去最高の生命保険手数料収入を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正し、期末配当予想は据え置き」および前回予想・今回予想の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「報酬率引き上げ、商品構成の変化、平準払い商品の販売件数などの説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業社員の報酬率引き上げによる原価の上昇が継続」「利益率の高い平準払い商品の販売件数が想定を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトおよび通期業績予想の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業社員の報酬率引き上げによる原価の上昇が継続」とあるが、増加額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益は前年を下回る」「営業社員の報酬率引き上げによる原価の上昇」「平準払い商品の販売件数が想定を下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「KPI推移から4Qも好業績が継続すると判断」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当純利益の減少は外部要因によるものと認識」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも好調な実績が継続すると予想」「平準払い商品の販売件数が増加したが、上期の営業利益下振れ分の吸収には不足」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マネードクタープレミア」30店舗出店予定、「IFAオフィスを2Qから21拠点増加」「ダイレクト型自動車保険ビジネスの展開」「新たに2法人が導入に合意」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよびKPI推移に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業社員数+12.5%、保険契約見込顧客数+6.0%、新規契約数+11.8%、契約譲受移管合意件数+61.9%、保有契約件数+20.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約数・新規顧客数などは掲載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業社員数2,491名」「3Q累計527名を採用」「年間の採用目標700名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想は47円［通期92円］で据え置き」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「30店舗出店予定などは記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が業績ハイライト、重点施策、株主還元、事業計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qも好業績が継続すると判断」「利益の増加を見込む」「4Qも好調な実績が継続すると予想」。」）
