# ＦＰパートナー（7388） 2024年11月期 第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20240710547209
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-18
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2024年11月期第2四半期決算に関する投資家向けQ&Aを開示し、金融庁のヒアリング状況、上期の利益未達要因、下期の利益率改善策、通期計画と配当の見通しを説明した。

## 会社が挙げた理由

上期は外貨建て一時払い商品の増加による販売ポートフォリオの変化で業務品質支援金が減少し、粗利益率が低下した。また、外交員報酬の引き上げによる第2四半期までの累計影響は約5億円。一方、下期は業務品質支援金の増加、自社集客・契約譲受による新規契約の増加、営業体制強化による利益率改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 粗利益率が低下したとの説明はあるが、率と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 通期計画達成には営業利益率の改善が必要との説明。率と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 自社集客比率14.5％（今期第2四半期単独）
- 通期業績予想: 売上高・営業利益等の予想値はnot_disclosed。通期計画は達成可能と説明
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期に対して順調。利益は上期に未達との前提で、通期計画は達成可能と説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安・米国金利高による外貨建て一時払い商品のニーズ、下期の業務品質支援金増加、自社集客・契約譲受からの新規契約獲得を前提として説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 期初計画額以上の配当を実施する心づもりと説明。具体的な金額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: auフィナンシャルパートナーについて、今後マーケットを2倍にするとの話への言及はあるが、市場規模・シェアの具体値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 支社長から執行役員への8名登用による営業本部体制の強化、ファイナンシャルプランニングの質向上と教育強化、自社集客・契約譲受による新規契約の拡大、長期分散投資の提案強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は通期に対しても順調に来ているので、それに伴い営業利益率の改善も出来れば通期計画の達成は可能」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期の業績について、売上は達成して利益は達成していない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期第2Qだけで言えば14.5％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「6月には過去最高という結果につながりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第2Qまでの累計で約5億円の影響」「下期は5億円程度になります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外貨建ての一時払い商品の取り扱いが増加し、販売ポートフォリオの変化を招いたことで、業務品質支援金が減り、粗利益率が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文の業績説明は売上高、営業利益率、通期計画など全社事項で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2Qまでの累計で約5億円の影響がありました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「業務品質支援金が減り、粗利益率が低下」「第2Qまでの累計で約5億円の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「昨今の円安や米国金利高の影響で外貨建て一時払い商品のニーズが高かった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は業務品質支援金額の増加を見込んでおり」「通期は計画を達成出来るという非常に明るい期待」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「支社長から執行役員に8名登用」「FP相談の質の向上や教育の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「6月は過去最高の新契約実績」「前期の上半期は10.8％、今期上半期では13.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「10.8％でしたが、今期上半期では13.3％まで伸びています」「6月は過去最高の新契約実績」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約譲受や自社集客は売上が倍になるだけでなく、利益率は3倍から4倍になる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期初計画額は、業績に関わらず」「配当予定額以上の配当を実施する心づもり」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年11月期 第２四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は金融庁対応、利益率、通期計画、配当などのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「法的手段については株価への影響もふまえて弁護士と協議中です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成は可能」「改善が見込めると考えております」「通期は計画を達成出来るという非常に明るい期待」」）
