# ＦＰパートナー（7388） 2024年11月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20240710547208
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2024年11月期上期は、営業社員の増加や集客・新規契約の伸びにより売上高と純利益が増加した。一方、営業社員への報酬率引き上げなどで売上原価が増え、営業利益は前年同期比でほぼ横ばいとなり、上期計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業社員数の増加、採用・集客・新規契約の増加、契約譲受の拡大が売上増加に寄与した。一方、営業社員の報酬率引き上げによる売上原価の上昇と、入社後の初期補給などの費用増加が営業利益を抑えた。また、米国金利高・円安進行を背景に外貨建一時払い商品の契約が堅調だったが、同商品の利益率が相対的に低く、利益額の増加は限定的だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17140,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":2751,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1851,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"生命保険手数料収入":{"value":8402,"unit":"百万円"},"会社集客件数":{"value":42553,"unit":"件"},"新規契約数":{"value":65917,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6725,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6688,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4548,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":196.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.1%","営業利益":"40.0%","経常利益":"41.1%","純利益":"40.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は上期業績予想に対して88.5%と未達。売上高は上期業績予想に対して102.1%で着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":159,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2462,"unit":"名","期中の増減":"上期純増136名","採用計画":"年間採用目標700名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生命保険業界営業社員数":1236331,"unit":"名"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業本部体制の新設、支社長8名の執行役員登用、組織的な教育による営業社員のスキル向上、マネードクタープレミアの30店舗出店予定、損害保険事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」売上高48.1%、営業利益40.0%、経常利益41.1%、四半期純利益40.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は上期業績予想に対して102.1%で着地」「営業利益は上期業績予想に対して88.5%と未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期 KPI実績」42,553名、65,917件。「2Qも過去最高の生命保険手数料収入」8,402百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qも過去最高の生命保険手数料収入を達成」「提携企業集客・自社集客ともに過去最高を記録」「新規契約・顧客数が過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業社員の初年度手数料5,156百万円」「業務品質支援金2,207百万円」「前年同期比+960百万円」「前年同期比+491百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業社員の増加が新規契約増加、売上高増加のドライバーに」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトには売上高、営業利益、四半期純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業社員の報酬率（売上原価）の引き上げ」「売上原価が上昇したことで売上総利益の伸びが抑制」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は上期業績予想に対して88.5%と未達」「売上原価が上昇」「初期補給などの入社後にかかる費用の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国金利高、円安進行の効果により、外貨建一時払い商品の新規契約件数が堅調」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.1%、営業利益40.0%、経常利益41.1%、純利益40.7%の「通期進捗率」および「3Q計画値」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業本部体制の新設」「マネードクタープレミア30店舗出店予定」「損害保険の売上高増加を図ります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび「重要KPI推移」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業社員数+13.7%、見込顧客数+16.7%、新規契約数+14.4%、契約譲受件数+209.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規契約数、顧客数、集客件数などは掲載されているが、客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業社員数2,462名」「上期採用370名」「上期純増136名」「年間の採用目標700名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生命保険業界営業社員数1,236,331名」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI推移、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社に関する一部報道について」、中盤に収益モデルやauフィナンシャルパートナーの紹介がある一方、業績・KPIページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降は更なる伸展を想定」「大きな影響はないと考えております」「30店舗出店予定」。」）
