# ＦＰパートナー（7388） ダイヤモンド・オンラインにおける当社記事について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20240617530019
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

ダイヤモンド・オンラインの報道を受け、FPパートナーは、生命保険会社の営業支援が推奨商品の選定や社内評価に影響した事実はないと否定した。あわせて、法令に沿って商品を選び、顧客に推奨理由を説明していると明らかにした。

## 会社が挙げた理由

ダイヤモンド・オンラインの記事で、生命保険会社による営業支援が推奨保険商品の選定や社内評価に影響した可能性が報じられたため、当社の見解と業務運営の内容を説明した。

## 開示の要点

- 事象の名称: ダイヤモンド・オンラインにおける当社記事について
- 発生日: 2024年6月17日（ダイヤモンド・オンラインにおいて当社に関する報道があった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＦＰパートナー（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の推奨保険商品（5つのカテゴリー）およびその社内評価
- 原因: ダイヤモンド・オンラインの記事において、生命保険会社による当社への営業支援が推奨保険商品の選定・社内評価に影響している可能性が報じられたこと。ただし、当社はそのような事実を否定している。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後も各種法令を遵守し、適切な業務運営を行ってまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も各種法令を遵守し、適切な業務運営を行ってまいります
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「お客さまをはじめ、株主・投資家の皆さま、取引先及び関係各社の皆さま方にご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「そのような事実は一切ございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に「業績予想」または「修正」に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の推奨保険商品の選定並びに社内評価において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額または損失額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年６月 17 日、ダイヤモンド・オンラインの記事において、当社に関する報道がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 Ｆ Ｐ パ ー ト ナ ー」／「ダイヤモンド・オンライン」／「当社の推奨保険商品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年２回、幅広い保険商品を５つのカテゴリーに分類し」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「そのような事実は一切ございません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024 年６月 17 日、ダイヤモンド・オンラインの記事において、当社に関する報道がありました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「そのような事実は一切ございません。」／「今後も各種法令を遵守し、適切な業務運営を行ってまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ダイヤモンド・オンラインの記事において、当社に関する報道がありました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 Ｆ Ｐ パ ー ト ナ ー」／「当社に関する報道」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社は、保険業法その他の法令、ガイドライン等の規定を遵守し」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はダイヤモンド・オンラインの記事内容と保険商品の選定方法を説明しており、自社の開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が、一部の保険会社、保険商品を会社経営上の理由等により恣意的に選定している事実はございません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さまをはじめ、株主・投資家の皆さま、取引先及び関係各社の皆さま方にご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。」」）
