# ＦＰパートナー（7388） 2024年11月期 第１四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20240419573287
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

第1四半期は、営業社員の増加と報酬引き上げで人件費が前年同期比約6億円増え、営業利益が減益となった。一方、会社は業務品質支援金や自社集客、契約譲受による利益貢献で通期の利益は計画を上回ると見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業社員数と報酬比率の増加により人件費が増加した。報酬引き上げは社員のモチベーション向上、採用強化、業界内での競争力向上を目的としており、今後は業務品質支援金の増加、自社集客、契約譲受の追加契約が利益に貢献すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年11月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減益（率はnot_disclosed）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"人件費":{"value":6,"unit":"億円","前年同期比":"約6億円増"},"自社集客比率":{"value":12.1,"unit":"%"},"契約譲受移管合意件数":{"value":32343,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"契約譲受移管合意件数":"進捗率は高い（数値はnot_disclosed）"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期はすべての項目で予算達成。通期でも予算を上回る利益を達成できると見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"人件費":"前年同期比約6億円増","利益貢献要因":"業務品質支援金の増加、自社集客、契約譲受の追加契約（個別金額はnot_disclosed）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一時払い商品":"単価が高く、初年度手数料が一括で入るため、新規契約1件あたりの初年度手数料が増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"営業社員5,000名体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: {"業務品質支援金":"2023年11月期に比べて手堅く保守的に織り込み、大幅な増加は見込まない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 増配（具体的な1株当たり金額と内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: {"value":45,"unit":"%（目安）","追加説明":"上方修正後は46.7%。さらに増収・増益となれば追加上乗せを検討"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 報酬引き上げの目的と利益への影響、人件費増加額と第2四半期以降の見通し、業務品質支援金の計画への織り込み、外貨建て生命保険の解約・乗り換え問題への対応、一時払い商品の需要拡大と初年度手数料、平均年収と採用強化、営業社員5,000名体制に向けた採用、自社集客比率の動向、契約譲受から新規契約までのプロセス、契約譲受件数の進捗、配当性向と増配の考え方
- 新しい施策: 営業社員の報酬額引き上げ、業界トッププレイヤーの採用強化、営業社員5,000名体制に向けた人材投資、平準払いの保険商品の販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１Qが32,343件と進捗率は高い」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１Qはすべての項目で予算達成ができました」「通期でも十分に予算を上回る利益を達成できると考えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１Qの人件費は前年同期比で約６億円増」とある一方、売上高・営業利益の単独数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「生命保険の初年度手数料収入が過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正後の配当性向が46.7％となります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第１Qの人件費は前年同期比で約６億円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業社員数と報酬比率の増加により、第１Qの人件費は前年同期比で約６億円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にはセグメント別の売上・利益の記載がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業社員数と報酬比率の増加により、第１Qの人件費は前年同期比で約６億円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費の増加によって第１Qは営業利益が減益」「第１Qの人件費は前年同期比で約６億円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年11月期は手堅く保守的なところで織り込んでおり、大幅な増加は見込んでいません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２Q以降も第１Qと同水準で推移」「営業利益は期初計画通りに着地すると考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第１Qにおこなった報酬額の引き上げ」「人への投資を積極的におこない」「平準払いの保険商品に力を入れてまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均年収約750万円」「入社希望者が約3,000名」「自社集客比率が12.1％」「32,343件」「27社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「入社希望者が約3,000名へと倍増」「自社集客が増えている傾向」「通期で８万件以上の契約譲受をめざしている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約１件あたりの初年度手数料増加」「単価の高い一時払い商品」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5,000名体制」「2023年11月期は…入社希望者が約3,000名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「保険業界では誇れる数字」とあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は45％を目安」「配当性向が46.7％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人への投資を積極的におこない」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年11月期 第１四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ｑ．」「Ａ．」形式の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期ではプラスになると見込んでおります」「着地すると考えています」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「生命保険の初年度手数料収入が過去最高」」）
