# ＦＰパートナー（7388） 2024年11月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7388/disclosure/20240412570556
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7388

## 何が変わったか

2024年11月期第1四半期は、営業社員の増加を背景に売上高と四半期純利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高となった。一方、採用費や営業社員の報酬引き上げで営業利益は減少したが、通期の配当予想は1株当たり合計92円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

昨期の好調な採用を背景に新規契約が増加し、生命保険手数料収入が過去最高となった。一方、採用数の増加による入社時初期費用の増加と、営業社員の報酬額引き上げが利益の伸びを抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8332,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":1362,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":1394,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 純利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","yoy_change_points":-3.3}
- 販管費: {"value":1615,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.4}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,332百万円、営業利益1,362百万円、経常利益1,394百万円、四半期純利益938百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6725,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6688,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4548,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.4,"営業利益":20.3,"経常利益":20.8,"純利益":20.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは期初計画通りの進捗率を達成。売上高は計画を大きく上回り、他の各項目も計画を上回る数値で着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高は977百万円増、売上原価は781百万円増、販管費は281百万円増、営業利益は85百万円減、経常利益は91百万円減、四半期純利益は23百万円増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 2024年2月末現在、132支社・20店舗、合計152拠点。2024年11月期末に175拠点を予定。マネードクタープレミアは2024年11月期に30店舗出店予定。
- 従業員数: 2024年1Q末の営業社員数2,402名。1Q採用数196名、年間採用目標700名。内勤社員数176名、営業社員数2,326名、合計2,578名の推移も記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年11月期から2026年11月期までのローリング事業計画。2026年11月期の売上高48,088百万円、営業利益10,496百万円、当期純利益7,166百万円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年11月期予想は1株当たり92円（中間45円、期末47円）
- 配当性向: 45%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 生命保険代理店数79,677店、営業社員数1,236千名（2022年度）。代理店数は2016年度から11,434店、12.5%減少。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中間配当の開始、契約譲受とM&Aによる顧客・契約の拡大、マネードクタープレミアの店舗出店、損害保険会社の取扱拡大、IFA事業の拡大、教育機関・医療機関向け金融リテラシー教育の開始、マネードクタープレミアによる出張相談会の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…［進捗率］23.4%」「営業利益…20.3%」「経常利益…20.8%」「四半期純利益…20.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を大きく上回る。他の各項目も計画を上回る数値で着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期 第1四半期」の売上高8,332百万円、営業利益1,362百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高の生命保険手数料収入により」「1Qは過去最高の生命保険手数料収入を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「事業計画値…【変更なし】」「2024年11月期配当予想修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用数の増加による、入社時初期費用の増加」「営業社員の報酬額を引き上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業社員の増加が新規契約増加、売上高増加のドライバーに。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,354百万円、増減額781百万円、売上高比64.3%。販管費1,615百万円、増減額281百万円、売上高比19.4%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益、経常利益は前年同期比でマイナス」「採用数の増加による、入社時初期費用の増加」「営業社員の報酬額を引き上げ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も期初計画通りの進捗を見込んでおり…通期業績予想を十分に達成可能」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年11月期…～2026年11月期…事業計画値」「売上高35,627、40,987、48,088百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初となるM&A」「IFAを通じた保険以外の金融商品の取り扱いを開始」「2024年4月より教育機関、医療機関にてサービス提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI」として営業社員数、契約譲受移管合意件数、保険契約見込顧客数、新規契約数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業社員数+16.2%、契約譲受移管合意件数+41.0%、見込顧客数+10.2%、新規契約数+13.4%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業社員数2,402名」「1Qは196名を採用」「年間700名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生命保険業界における代理店数と営業社員数の推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%を目安」「中間45円／株、期末47円／株」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年11月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「業績ハイライト」「重点施策目標」「事業計画」「資料」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qは期初計画通りの進捗率を達成」「2Q以降も…進捗を見込んでおり」「通期業績予想を十分に達成可能」」）
