# 収益・地価変動による追加の減損損失リスク｜プロクレアホールディングス（7384）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当連結会計年度においても必要額を減損損失として計上しております。しかしながら今後、収益状況や地価の動向など外部環境等の変化によっては、さらなる減損損失を計上する可能性があります。」 — 当期の減損損失計上を前提に、収益や地価の変化による追加減損の可能性が記載されている。 (https://komori.app/company/7384/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、以下のとおり減損損失を計上しております。」 — 当中間期に固定資産減損損失70百万円が計上され、収益・地価変動による減損リスクが実際の損失として表れている。 (https://komori.app/company/7384/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「固定資産処分損
127
減損損失
86」 — 第３四半期累計期間に固定資産の減損損失86百万円が計上され、固定資産減損リスクが実際の損失として継続して表れている。 (https://komori.app/company/7384/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「その結果、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、以下のとおり減損損失を計上しております。」 — 通期の減損損失は18億84百万円となり、合併後の店舗統合決定等に伴う減損も含め、減損リスクの実現が継続している。 (https://komori.app/company/7384/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「その結果、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、以下のとおり減損損失を計上しております。」 — 収益・地価変動による固定資産減損が当年度も継続し、298百万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/7384/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間（自 2025年４月１日 至 2025年９月30日）該当事項はありません。」 — 収益状況や地価下落を背景とする固定資産の減損損失は、当中間期には計上されなかった。 (https://komori.app/company/7384/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「減損損失                                   482                  298」 — 固定資産の減損損失が2025年度に482百万円計上され、前年度の298百万円から増加している。 (https://komori.app/company/7384/disclosure/20260513530951)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度においても必要額を減損損失として計上しております。」 — 固定資産の減損損失は前年度の298百万円から482百万円へ増加し、営業店舗等26か所、遊休資産16か所などで計上された。 (https://komori.app/company/7384/filing/2025-fy)
