# 数理計算上の差異の損益処理年数の変更｜プロクレアホールディングス（7384）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7384/threads/70b97665cb8d
企業ページ: https://komori.app/company/7384

## 経過

- FY2026-H1 初出 「退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異の損益処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数（５年～12年）で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度の期首より損益処理年数を５年～11年に変更しております。この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益は、20百万円増加しております。」 — 従業員の平均残存勤務期間の変化を受け、数理計算上の差異の処理年数を５年～12年から５年～11年へ変更し、当中間期の経常利益等への影響額20百万円が開示された。 (https://komori.app/company/7384/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当連結会計期間の経常利益及び税金等調整前当期純利益は、40百万円増加しております。」 — 数理計算上の差異の処理年数を5年～12年から5年～11年へ変更した影響が、通期で40百万円として確定的に開示された。 (https://komori.app/company/7384/filing/2025-fy)
