# プロクレアホールディングス（7384） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7384/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-28
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7384
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R6PS.pdf

## 事業

本系統は、2022年4月1日に株式会社青森銀行と株式会社みちのく銀行の共同株式移転により設立された持株会社を中心に、銀行業を軸とする金融サービスを提供するグループである。グループは「当社グループは、当社及び連結子会社11社で構成され、銀行業を中心に、リース業、クレジットカード業、コンサルティング業、債権回収業などの金融サービスに係る事業を行っております」とされ、事業の区分は「第５ 経理の状況 １（1）連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一である。主要な事業は以下のとおりである。 銀行業、リース業、その他。 経営方針・戦略 第1次中期経営計画「挑戦と創造」（期間：2022年4月-2025年3月）をスタート。基本戦略は「金融仲介機能の強化」「事業領域の拡大」「経営の合理化・効率化」「グループ基盤の強化」の4つ。 目標指標（2025年3月期計画最終年度）として、貸出金平残（市場性除く）3兆3,700億円、コア業務純益29億円、連結当期純利益13億円。2023年3月期実績は貸出金平残3兆2,728億円、コア業務純益108億円、連結当期純利益489億円。2022年度の主要財務指標として、連結経常収益8,543億円、連結経常利益510億円、親会社株主に帰属する当期純利益4,895億円、連結自己資本比率8.88%など。 営業戦略の実施として、地域特化型投資ファンド「プロクレアHD地域共創ファンド」を設立。 地域の事業領域拡大の取組として、「地域デザイン機能・事業創造スタジオ機能」を強化した「地域バリューアップスタジオ」機能の実装開始。 経営の合理化・効率化の具体策として、両行合併を2025年1月に予定。合併前の店舗統廃合を進め、2022年度には7店舗を統廃合。2025年1月の合併後は商号を「株式会社青森みちのく銀行」とする予定。 グループ基盤の強化として、アセット運用力の強化、営業店の相互協力（パートナー店制度）等を推進。 当期の注目事象 地域金融機関としての社会的責任を果たし、地域社会の発展を目指す方針を継続。合併・システム統合・ガバナンスの強化を通じた持続的成長を推進。 競争環境・市場ポジション 「地域の未来を創る」「お客さまと歩み続ける」「一人ひとりの想いを実現する」という経営理念の下、地域密着型の金融仲介機能を強化することで地域市場における競争力を高める方針を明示。 沿革・事業上の出来事 2021年5月 basic合意書、2021年11月契約書、2022年1月共同株式移転決議、2022年4月設立・上場、2025年1月合併予定。 主要セグメント 銀行業・リース業・その他の金融サービスを提供。関係会社は青森銀行・みちのく銀行等。セグメント情報は後述。

## セグメント

- 銀行業
- リース業
- その他
