# プロクレアホールディングス（7384） 株式会社プロクレアホールディングス（株式会社青森みちのく銀行）、株式会社秋田銀行、株式会社岩手銀行の経営統合に関する検討開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7384/disclosure/20261002545257
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7384

## 何が変わったか

プロクレアホールディングス（青森みちのく銀行）、秋田銀行、岩手銀行の3社が、経営統合に向けた協議・検討を始めることを、それぞれの取締役会で決議しました。統合の具体的な形態や条件はまだ決まっておらず、2028年4月の統合を目指すとしています。

## 会社が挙げた理由

北東北3県では人口減少や事業所数の減少が進み、地域経済への影響が懸念されていることに加え、AIやサイバーセキュリティなど金融機関の経営課題が複雑化しているためです。3行の顧客基盤、営業ネットワーク、地域ネットワーク、ノウハウなどを組み合わせ、より広域で強固な経営基盤を築き、地域課題の解決、資本・収益力の向上、経営基盤の高度化を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本経営統合
- 相手方の名称: 株式会社プロクレアホールディングス、株式会社秋田銀行、株式会社岩手銀行
- 対象会社の名称: 株式会社プロクレアホールディングス（株式会社青森みちのく銀行）、株式会社秋田銀行、株式会社岩手銀行
- 対象会社の事業内容: {"株式会社プロクレアホールディングス":"株式会社青森みちのく銀行を傘下に置く金融持株会社","株式会社秋田銀行":"地域金融機関","株式会社岩手銀行":"地域金融機関"}
- 対象会社の所在地: {"株式会社プロクレアホールディングス":"青森県青森市勝田一丁目３番１号","株式会社秋田銀行":"秋田県秋田市山王三丁目２番１号","株式会社岩手銀行":"岩手県盛岡市中央通一丁目２番３号"}
- 対象会社の資本金: {"株式会社プロクレアホールディングス":"20,000百万円","株式会社秋田銀行":"14,100百万円","株式会社岩手銀行":"12,089百万円"}
- 対象会社の設立年月日: {"株式会社プロクレアホールディングス":"2022年４月１日","株式会社秋田銀行":"1941年10月20日","株式会社岩手銀行":"1932年５月２日"}
- 対象会社の売上高: {"株式会社プロクレアホールディングス":"経常収益（連結）95,278百万円（2026年３月期）","株式会社秋田銀行":"経常収益（連結）61,062百万円（2026年３月期）","株式会社岩手銀行":"経常収益（連結）77,495百万円（2026年３月期）"}
- 対象会社の営業利益: {"株式会社プロクレアホールディングス":"経常利益（連結）6,557百万円（2026年３月期）","株式会社秋田銀行":"経常利益（連結）11,246百万円（2026年３月期）","株式会社岩手銀行":"経常利益（連結）12,851百万円（2026年３月期）"}
- 対象会社の当期純利益: {"株式会社プロクレアホールディングス":"親会社株主に帰属する当期純利益（連結）3,783百万円（2026年３月期）","株式会社秋田銀行":"親会社株主に帰属する当期純利益（連結）7,692百万円（2026年３月期）","株式会社岩手銀行":"親会社株主に帰属する当期純利益（連結）8,919百万円（2026年３月期）"}
- 対象会社の純資産: {"株式会社プロクレアホールディングス":"162,761百万円（連結、2026年３月31日時点）","株式会社秋田銀行":"179,304百万円（連結、2026年３月31日時点）","株式会社岩手銀行":"194,750百万円（連結、2026年３月31日時点）"}
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本経営統合に関する検討開始が、３社の2027年３月期連結業績に与える影響はございません。今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2026年10月２日（３社それぞれの取締役会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2028年４月（予定）の経営統合
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新たな金融グループを通じて、専門人材の確保・育成や、多様な人材が能力を発揮し成長できる経営基盤の確立を目指すとしています。商号、代表者、従業員の具体的な処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「本経営統合に向け協議、検討を進めていくことを決議」し、「2028年４月（予定）の経営統合を目指します」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「相互信頼と対等の精神の下」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「新たな金融グループ」を目指すとしていますが、統合後の議決権比率は示していません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「本経営統合に向け協議、検討を進めていく」とするのみで、異動前後の議決権所有割合を記載していません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「青森県、秋田県および岩手県」に所在する3行として説明され、本店所在地もそれぞれ青森県、秋田県、岩手県と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「冒頭にプロクレアHD「(7384 東証プライム)」、秋田銀行「(8343 東証プライム)」、岩手銀行「(8345 東証プライム)」と記載されていますが、上場への影響は記載されていません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「新たな金融グループ」、「グループとしての資本の規模を拡大」、「顧客基盤および営業ネットワークの融合」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本経営統合に関する検討開始が、３社の2027年３月期連結業績に与える影響はございません」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および参考資料に、のれんまたは特別損益の計上に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想を変更すべき事象が生じた場合には、速やかに公表いたします」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「経営統合に関する検討開始について」であり、「本日それぞれの取締役会において」決議したと記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などに関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文は経営統合の協議・検討開始を記載していますが、対価の種類は記載していません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「3社について、それぞれ「東証プライム」のコード番号が記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「2000年の「ATMの相互無料開放にかかる業務提携」、2003年の「北東北３行共同ビジネスネット」、秋田銀行と岩手銀行の「包括業務提携『秋田・岩手アライアンス』」が記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「参考資料に「直近３年間の業績概要」として2024年3月期から2026年3月期の経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載され、会社概要には2026年3月31日時点の純資産が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年3月期の経常利益はプロクレアHD6,557百万円、秋田銀行11,246百万円、岩手銀行12,851百万円、当期純利益はそれぞれ3,783百万円、7,692百万円、8,919百万円です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客基盤および営業ネットワークの融合」、「高度なコンサルティング機能」、「法人顧客に対するサービス拡充」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「３行の強みや経営資源を相乗的に活用」、「統合による規模のメリット」、「資本・収益力の向上」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客基盤および営業ネットワークの融合」、「フロンティアＡＩへの対応やサイバーセキュリティの強化」、「専門人材の確保・育成」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全国平均を上回るペースで人口減少が進み」、「地域経済に及ぼす影響が一層拡大することが懸念」、「経営課題は多様化・複雑化」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年10月２日」とされ、「2028年４月（予定）の経営統合を目指します」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「協議、検討を進めていく」と記載され、対価、比率、契約締結日、統合後の具体的な体制は示されていません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行条件や許認可、株主総会承認に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンなどの記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護や利益相反に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「専門人材の確保・育成」や「多様な人材が能力を発揮し成長できる、持続的で魅力ある経営基盤の確立を目指してまいります」と記載されています。」）
