# 借入金の金利変動・流動性リスク｜ネットプロテクションズホールディングス（7383）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、事業活動の中で様々な金利変動リスクに晒されており、特に、金利の変動は借入コストに大きく影響します。」 — 変動金利借入による金利リスクを開示し、金利10ベーシスポイント上昇時の税引前利益への影響を前期△11百万円、当期△6百万円としている。 (https://komori.app/company/7383/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収と加盟店への支払のサイクルが短期間でバランスし、事業拡大に伴う運転資本の増加が限定的であるため、金利上昇の影響を受けづらい構造と説明している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収と加盟店への支払の短期的なバランスにより、事業拡大に伴う運転資本増加と金利上昇影響が限定的という説明を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「なお、前連結会計年度は10ベーシスポイントの上昇を前提としておりましたが、国際的な金利の上昇等の理由から、当連結会計年度より100ベーシスポイントに変更しております。」 — 金利変動リスクの感応度分析について、前期の10ベーシスポイント前提から当期は100ベーシスポイント前提へ変更し、税引前利益への影響額を△90百万円と示した。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 対処 「営業債権/営業債務が短期でバランスし、CCC (Cash Conversion Cycle) はネガティブ。
そのため、金利上昇局面においても財務リスクは限定的。」 — 営業債権と営業債務の短期的な均衡および負のキャッシュ・コンバージョン・サイクルを根拠に、金利上昇局面での財務リスクが限定的と説明した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538349)
- FY2026 悪化 「現在の金利上昇局面においては、借り換え後の適用金利が従前を上回り資金調達コストが増加する可能性があります。」 — 金利感応度分析は100ベーシスポイント上昇時の税引前利益への影響△77百万円となった。加えて、借り換え後の金利・条件未確定による資金調達コスト・流動性リスクが具体化した。 (https://komori.app/company/7383/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 再掲 「当社グループの決済サービスはエンドユーザーからの回収サイクルと加盟店への支払サイクルが短期間でバランスしており、事業拡大に伴うワーキングキャピタルの増加は限定的です。そのため、金利上昇の影響を受けづらい構造になっています。」 — 回収・支払サイクルの短期的な均衡により、運転資本増加と金利上昇の影響が限定的という説明を再掲した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521233)
- 2026-08-14 対処 「営業債権/営業債務が短期でバランスし、CCC (Cash Conversion Cycle) はネガティブ。そのため、金利上昇局面においても財務リスクは限定的。」 — 短期の営業債権・営業債務のバランスとネガティブなCCCを、金利上昇局面での財務リスクを限定する要因として示した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521261)
- 2026-09-18 対処 「その移行期間として、既存のシンジケーション方式によるタームローンおよびコミットメントライン契約を期限延長することにいたしました。」 — 2026年9月末の満期に伴う直近の借り換え・流動性上の期限を2026年12月30日まで延長した。一方、今後の資金調達枠組みについては協議中であり、金利・契約条件等が確定したことを示すものではない。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260918538960)
