# 増収減益の業績動向｜ネットプロテクションズホールディングス（7383）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「営業収益は14,192百万円（前年同期比4.3％増、582百万円増）、営業利益1,095百万円（前年同期比14.1％減、180百万円減）、税引前四半期利益929百万円（前年同期比0.1％増、1百万円増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益517百万円（前年同期比12.3％減、72百万円減）の増収減益となりました。」 — 当第３四半期連結累計期間は、営業収益が増加する一方、営業利益と親会社所有者帰属利益が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「以上の結果、当連結会計年度の営業収益は18,665百万円（前期比3.1％増、559百万円増）、営業利益は897百万円（前期比34.7％減、477百万円減）、税引前利益は630百万円（前期比27.8％減、243百万円減）、親会社の所有者に帰属する当期利益は235百万円（前期比59.1％減、339百万円減）の増収減益となりました。」 — 通期でも営業収益の増加と営業利益・当期利益の減少による増収減益となった。 (https://komori.app/company/7383/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「営業収益は前年同四半期比0.4％減（BtoCサービスは3.5％減、BtoBサービスは22.3％増）となりました。営業利益は前年同四半期比87.0％減、調整後EBITDAは前年同四半期比32.8％減となりました。」 — 営業収益は4,586百万円へ0.4％減少し、営業利益は58百万円へ87.0％減少、親会社の所有者に帰属する四半期利益は14百万円の損失となった。増収減益から減収・大幅減益、四半期損失へと業績動向が悪化している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「営業収益は前年同期比0.2％増（BtoCサービスは3.0％減、BtoBサービスは23.7％増）となりました。営業利益は39百万円（前年同期比減854百万円減）、調整後EBITDAは前年同四半期比35.7％減となりました。」 — 営業収益は微増にとどまる一方、営業利益は39百万円へ前年同期比95.5％減少し、親会社所有者帰属四半期損失は49百万円となった。減収・大幅減益傾向が続き、累計期間では赤字に転じている。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間において、営業利益は△43百万円（前年同期比1,139百万円減）、調整後EBITDAは1,645百万円（前年同四半期比36.8％減）となりました。」 — 累計営業利益は43百万円の損失、調整後EBITDAは1,645百万円で前年同期比36.8％減となった。営業収益は1.7％増にとどまり、赤字・減益傾向が続いている。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「営業収益は前年同四半期比12.8％増の5,173百万円となりました。営業利益は△354百万円（前年同四半期比412百万円減）、EBITDAは16百万円（前年同四半期比95.9％減）となりました。」 — 営業収益は増加した一方、営業利益は354百万円の損失となり、EBITDAも前年同期比95.9％減の16百万円に落ち込んだ。親会社所有者帰属四半期損失は276百万円となった。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間において、営業利益は△605百万円（前年同期は39百万円）、EBITDAは142百万円（前年同期比81.0％減）となりました。」 — 営業収益は前年同期比11.9％増の10,330百万円となった一方、営業利益は605百万円の損失、EBITDAは前年同期比81.0％減となり、赤字・減益傾向が続いている。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、営業利益は△459百万円（前年同期は△43百万円）、EBITDAは714百万円（前年同期比30.0％減）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間では営業損失459百万円、EBITDA714百万円で、前年同期から累計業績は悪化した。一方、第3四半期会計期間単独では営業利益146百万円、親会社所有者帰属利益55百万円となり、四半期単独では黒字化している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「営業利益は866百万円（前年同期は605百万円の営業損失）、EBITDAは1,678百万円（前年同期比1,535百万円増）となりました。要因は以下の通りです。
・前年より取り組んだ業務効率化の推進の結果、前年同期に比較して販売管理費が減少しました。」 — 営業収益は11,021百万円へ6.7％増加し、前年同期の営業損失605百万円から営業利益866百万円へ転換した。EBITDAも1,678百万円となり、累計業績が黒字に転じた。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度において、営業利益は2,103百万円（前期は△627百万円）、EBITDAは3,747百万円（前期比261.3％増）となりました。」 — 前期の営業損失627百万円から営業利益2,103百万円へ転換し、EBITDAも3,747百万円へ増加した。与信改善と業務効率化が通期の利益回復要因として示されている。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は1,549百万円（前年同期比78.9％増）、EBITDAは2,423百万円（前年同期比44.4％増）となりました。」 — 中間期の営業利益は前年同期の866百万円から1,549百万円へ、EBITDAは1,678百万円から2,423百万円へ増加した。営業利益は計画に対して早期に進捗し、下期計画を修正する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7383/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当連結会計年度において、営業利益は2,848百万円（前期比35.4％増）、EBITDAは4,626百万円（前期比23.5％増）となりました。」 — 営業利益およびEBITDAの通期実績が前期を上回り、増益傾向が進展した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538209)
- 2026-05-15 再定義 「全社GMVは前期比+19.1%、営業利益は28.4億円と同+35.4%。」 — 従来の増収減益を示す流れから、当期は営業利益が増加する増収増益の実績へ説明が変化した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538349)
- 2026-05-15 前進 「営業利益は同35.4%増の28.4億円に着地しました。」 — 営業収益の増加に加え、営業利益も前期比で増加し、利益成長が通期実績で示された。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538445)
- FY2026 前進 「営業収益は25,214百万円（前期比9.5％増）、営業利益は2,848百万円（前期比35.4％増）、税引前利益は2,853百万円（前期比33.4％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,732百万円（前期比28.3％増）となりました。」 — 通期の増収増益が継続し、営業利益は2,848百万円、EBITDAは4,626百万円まで増加した。一方、営業収益と営業利益は業績予想を下回ったと説明している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「営業利益は840百万円（前年同期比9.5％増）、EBITDAは1,313百万円（前年同期比9.7％増）となりました。」 — 第1四半期の営業利益とEBITDAが前年同期を上回り、増益基調が継続した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521233)
- 2026-08-14 前進 「全社GMVは前年同期比+14.9%の2,071億円。営業利益は同+9.5%の8.4億円。」 — 全社GMVの二桁成長と営業利益の前年同期比増加を第1四半期実績として示した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521261)
- 2026-08-14 前進 「全社GMVは、前年同期比14.9%増の2,071億円、営業利益は同9.5%増の8.4億円となりました。」 — 第1四半期はGMVに加えて営業利益も前年同期比で増加し、増収増益の業績進展が示された。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521275)
- 2026-08-18 その他 「従って、今年度通期で考えますと、概ね昨年度をやや上回るぐらいの売上総利益になると考えています。

CFO岡田[A]：実質的な売上総利益の成長率については、調整するとほぼフラットです。」 — 今年度通期の売上総利益は前年度をやや上回る程度、調整後の実質的な成長率はほぼフラットとの見通しが示された。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260818522336)
