# BtoBサービス伸長・大手加盟店獲得による営業収益率低下｜ネットプロテクションズホールディングス（7383）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「BtoCサービスよりもGMVに対する営業収益率が相対的に低いBtoBサービスが伸張し全体の営業収益率が低下」 — BtoBサービスの伸長と大手加盟店獲得に伴うボリュームディスカウントにより、GMVが増加する一方で全体の営業収益率が低下する収益構造を新たに説明している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「・BtoCサービスよりもGMVに対する営業収益率が相対的に低いBtoBサービスが伸張し全体の営業収益率が低下した
・BtoC、BtoBサービスにおいて、手数料率の低い既存大手加盟店のGMV構成比が上昇したことによって、平均営業収益率が低下した」 — BtoBサービスの伸長に加え、手数料率の低い既存大手加盟店の構成比上昇が全体の営業収益率低下要因として詳述された。BtoBのGMVは36.0％増、営業収益は23.7％増となった。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「・前四半期に引き続き、BtoCサービスと比較してGMVに対する売上総利益率が相対的に低いBtoBサービスが大きく成長しているため、全体の売上総利益率は低下しました。」 — 低い売上総利益率のBtoBサービスの成長が続き、全体の売上総利益は前年同期比2.0％減となった。一方、BtoBサービスの売上総利益は23.9％増加している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「BtoCサービス_atoneにおいて、GMVが伸長したため、当第１四半期において、営業収益が昨対比で増加しました。なお、営業収益率の低下は、平均請求単価が上昇したことによるものです。
BtoBサービスにおいて、GMVが伸長したため、当第１四半期において、営業収益が昨対比で増加しました。なお、営業収益率の低下は手数料率が相対的に低い大手加盟店が伸長したことによるものです。」 — atoneでは平均請求単価の上昇、BtoBでは手数料率の低い大手加盟店の伸長が、それぞれ営業収益率の低下要因として示された。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「平均請求単価が上昇したことにより、請求１件あたりに占める「請求書発行・郵便料金」の割合が相対的に低下し、GMVに対する営業収益率が低下しました。
・手数料率が相対的に低い大手加盟店が伸長し、GMVに対する営業収益率が低下しました。」 — atoneでは平均請求単価の上昇、BtoBでは手数料率の低い大手加盟店の伸長が、各サービスの営業収益率低下要因として引き続き示された。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「平均請求単価の上昇は「atone」利用可能店舗の拡大やユーザー利便性向上の結果、ユーザーの「atone」を利用した購買頻度が向上し、請求時にまとめる取引の数が増加したことによります。
・手数料率が相対的に低い大手加盟店が伸長し、GMVに対する営業収益率が低下しました。」 — atoneでは利用可能店舗の拡大・利便性向上に伴う購買頻度上昇が平均請求単価上昇の要因として示された。BtoBでは手数料率の低い大手加盟店の伸長が営業収益率低下要因として継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「・請求書発行手数料が低い電子請求書の利用件数が増加し、GMVに対する営業収益率が低下しました。
・なお、電子請求書の利用増加については郵送費用の削減効果の方が大きいため、売上総利益率が上昇します。
・手数料率が相対的に低い大手加盟店が伸長し、GMVに対する営業収益率が低下しました。」 — BtoBでは電子請求書の利用増加と低手数料の大手加盟店伸長により営業収益率が低下した一方、郵送費用の削減効果が上回り売上総利益率は上昇した。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「・請求書発行手数料が低い電子請求書の利用件数が増加し、GMVに対する営業収益率が低下しました。
・なお、電子請求書の利用増加については郵送費用の削減効果の方が大きいため、売上総利益率が上昇します。」 — 電子請求書の利用増加や低手数料の大手加盟店伸長により営業収益率は低下した一方、郵送費用削減効果が上回り売上総利益率が上昇する構造を通期でも説明している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「GMVに対する営業収益率は、手数料率が相対的に低いB2Bサービスの構成比率上昇、「NP後払い」における手数料率の低下等の要因により、低下しました。」 — B2Bサービスの構成比上昇とNP後払いの手数料率低下による営業収益率低下が通期でも示された。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538209)
- FY2026 その他 「GMVに対する営業収益率は、手数料率が相対的に低いB2Bサービスの構成比率上昇、「NP後払い」における手数料率の低下等の要因により、低下しました。」 — 従来のBtoB・大手加盟店構成による収益率低下に加え、NP後払いで競合環境の激化による手数料率低下が新たな要因として示された。 (https://komori.app/company/7383/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 その他 「手数料率が相対的に低い大型加盟店、及び「NP後払いair」の構成比が上昇したことにより、営業収益が減少しました。」 — 低手数料の大型加盟店とNP後払いairの構成比上昇が、NP後払い他の営業収益減少要因として示された。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521233)
- 2026-08-14 再掲 「B2Bの高成長に伴う売上構成の変化を受けてテイクレートは逓減傾向にあるが、請求・貸倒関連費用の低下が相殺し、KPIである売上総利益率（対GMV）は高水準を維持。」 — BtoBの高成長に伴うテイクレート逓減と、請求・貸倒関連費用の低下による売上総利益率維持の構造を再確認した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521261)
