# 年間取扱高・未払い率を経営上の重要指標として管理｜ネットプロテクションズホールディングス（7383）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、年間取扱高及び購入者による未払い率を掲げています。」 — 収益計上に関わる年間取扱高と回収に関わる購入者の未払い率を、経営上の客観的指標として位置づけている。 (https://komori.app/company/7383/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準（以下「IFRS」という。）において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。」 — GMVに加え、売上総利益、EBITDA、調整後EBITDA、請求関連費用、貸倒関連費用、マーケティング費用など、業績評価に用いるnon-GAAP指標の開示範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準（以下「IFRS」という。）において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。」 — GMV、請求関連費用、貸倒関連費用、売上総利益、EBITDA、調整後EBITDA、マーケティング費用などのnon-GAAP指標の開示を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準（以下「IFRS」という。）において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。」 — GMV、請求関連費用、貸倒関連費用、売上総利益、EBITDA、調整後EBITDA、マーケティング費用などのnon-GAAP指標の開示を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「atoneのGMVが「BtoC取引向けサービス」の中で一定割合を占める状態となりましたので、当年度より、atoneについては、分けて開示することにしました。」 — 従来のnon-GAAP指標開示を継続しつつ、atoneのGMVが一定割合を占めたことを受け、GMV・営業収益・売上総利益を独立区分で開示するようになった。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準（以下「IFRS」という。）において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。」 — GMV、請求関連費用、貸倒関連費用、売上総利益、EBITDA等のnon-GAAP指標を用いた業績開示を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準（以下「IFRS」という。）において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。」 — GMV、請求関連費用、貸倒関連費用、売上総利益、EBITDA等のnon-GAAP指標を用いた業績開示を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準（以下「IFRS」という。）において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。」 — GMV、請求関連費用、貸倒関連費用、売上総利益、EBITDA等のnon-GAAP指標を用いた業績開示を継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、年間取扱高及び購入者による未払い率を掲げています。」 — GMVと購入者の未払い率を、経営目標の達成状況を判断する重要指標として継続的に確認・開示している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「当社は投資家にとって当社グループの業績を評価するために有効であると考える指標として、当社が適用する会計基準である国際会計基準（以下「IFRS」という。）において規定されていないnon-GAAP指標を追加的に開示しています。」 — GMV、売上総利益、EBITDA等のnon-GAAP指標を用いた業績管理・開示方針が継続された。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538209)
- 2026-05-15 再定義 「KPIである売上総利益率（対GMV）は高水準を維持。」 — 従来のGMVや未払い率を中心とする重要指標の説明に加え、売上総利益率（対GMV）を収益構造のKPIとして明示した。 (https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538349)
- FY2026 再掲 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、年間取扱高及び購入者による未払い率を掲げています。」 — GMVと購入者の未払い率を、経営目標の達成状況を判断する指標として継続している。 (https://komori.app/company/7383/filing/2025-fy)
