# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2027年３月期 第１四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、全社GMVが前年同期比14.9%、営業利益が9.5%増加した。atoneとNP掛け払いが成長をけん引し、原価改善や督促強化によって利益の伸びがGMVを上回った一方、NP後払い他の売上総利益は前年の一過性要因の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

atoneではデジタルコンテンツ関連加盟店の成長と原価改善、NP掛け払いでは既存加盟店の成長と督促強化施策が寄与した。NP後払い他の売上総利益減少は、前年度第1四半期の業績が一過性・特殊要因で押し上げられていた反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":65.8,"unit":"億円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":8.4,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":25.2,"unit":"億円","対GMV販管費率":"1.22%、前年同期比0.07ポイント低下"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の全社GMV2,071億円、営業収益65.8億円、売上総利益32.2億円、営業利益8.4億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: GMV、営業収益及び各段階利益：約23%
- 計画に対する自己評価: 期初想定をやや上回る水準で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: デジタルコンテンツ関連加盟店の増加、原価改善、既存加盟店の成長、督促強化施策、前年同期の一過性要因の反動など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: atoneのCAGR60%達成にコミット。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NP後払いairの請求書カード払い機能をキンライサーへ導入、三井住友カードによるNP掛け払い媒介スキームで案件受領を開始、SMBCグループの法人向けデジタル総合金融サービスTrunkとのマーケティング連携を推進、ダイワボウ情報システムと協業し、iKAZUCHI利用販売パートナーへNP掛け払いを提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対するGMVと営業収益及び各段階利益の進捗率は、約23%となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初想定をやや上回る水準で推移しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期の業績サマリー」「全社のGMVは…2,071億円」「営業収益は…65.8億円」「営業利益は…8.4億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルコンテンツ関連の取り扱いが増加」「継続的な原価削減施策」「督促強化の施策が原価の改善につながり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の成長により」「デジタルコンテンツ等のEC非物販加盟店の成長により、GMVは…43.9%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別のブレイクダウン」「営業収益及び売上総利益は、それぞれ…」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期の販売管理費は25.2億円」「システム関連のT&D費用はわずかに増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年度第1四半期の業績が特殊要因により押し上げられていたことの反動」「手数料率が相対的に低い大型加盟店の比率増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の着地においては、業績予想通りとなることを見込んでいます」「複数の大型案件が下期での稼働開始に向けて最終調整」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計でお示ししたCAGR60%の達成にコミット」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NP後払いairの請求書カード払い機能が…キンライサーに導入」「三井住友カードによる…媒介スキームを通じて、案件の受領を開始」「ダイワボウ情報システムと協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全社GMVは…2,071億円」「サービス別では…GMV」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「NP後払い他が同5.0%増、atoneが同43.9%増、NP掛け払いが同20.9%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「手数料率が相対的に低い大型加盟店の比率増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題：「[本編書き起こし]2027年3月期 第1四半期 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「最初に、業績の詳細についてご説明し、その後、経営戦略及びトピックスについてご説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の着地においては、業績予想通りとなることを見込んでいます」「下期での稼働開始に向けて最終調整の段階」」）
