# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260814521261
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、全社GMVが前年同期比14.9％増の2,071億円、営業利益が9.5％増の8.4億円となった。atoneとNP掛け払いの取扱高が大きく伸び、全体の業績は期初想定をやや上回る水準で推移している。

## 会社が挙げた理由

atoneではデジタルコンテンツ関連の取扱い増加、NP掛け払いでは既存加盟店の成長がGMVを牽引した。NP掛け払いでは督促強化、atoneでは継続的な原価削減により原価が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6431,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":806,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":599,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: {"value":"1.56%（対GMV）","yoy_pp":"前年同期比はnot_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2523,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed（対GMV販管費率は1.22%、前年同期比0.07ポイント低下）"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独として、GMV207,114百万円、営業収益6,582百万円、売上総利益3,228百万円、営業利益840百万円、税引前利益806百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益599百万円を記載
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":890000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":27800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13600,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":10600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2190,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"23.3%","営業収益":"23.7%","売上総利益":"23.7%","販売管理費":"23.8%","営業利益":"23.4%","税引前利益":"23.4%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"27.4%","1株当たり四半期利益":"27.4%","EBITDA":"23.4%"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定をやや上回る水準で推移
- セグメント別実績: {"B2C NP後払い他":{"GMV":{"value":91585,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"売上総利益":{"value":1978,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}},"B2C atone":{"GMV":{"value":19204,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"売上総利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}},"B2B NP掛け払い":{"GMV":{"value":96323,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"売上総利益":{"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":39}}}
- 増減要因の内訳: 要因別の金額によるブリッジはnot_disclosed。主な説明は、atoneのデジタルコンテンツ関連取扱い増加、NP掛け払いの既存加盟店の成長、NP掛け払いの督促強化による原価改善、atoneの原価削減。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は京都・大阪・愛知・愛媛・福岡。期中の出退店数はnot_disclosed。atoneは約200万店舗で利用可能。
- 従業員数: 336名（2026年3月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 第4四半期のatone GMV成長率は60％台後半を見込む。その他の為替、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY29/3にGMV1兆4,000億円、営業利益60億円。3年間のGMV CAGR22%、営業利益CAGR28%。中長期目標はGMV2兆円、営業利益100億円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。株主還元は成長投資などとバランスをとり機動的に検討すると記載。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: B2C EC物販15.2兆円、EC非物販10.8兆円、実店舗302兆円、対面型サービス18.6兆円、海外B2C8.2兆円、B2B226兆円。NP後払いは業界トップシェア、NP掛け払いは国内実績No.1と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NP後払いairにおける請求書カード払い機能をキンライサーへ導入、三井住友カードによるNP掛け払いの媒介スキームを通じた案件受領を開始、ダイワボウ情報システムのiKAZUCHIとの協業を開始し、販売パートナーへNP掛け払いを提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益の通期予想進捗率23.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益27.4%、GMV23.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初想定をやや上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY27/3 1Q 実績」および「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年6月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長ドライバーのatoneとNP掛け払いが牽引」「督促の強化による原価改善が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルコンテンツ関連の取り扱い増加がGMVの成長を牽引」「既存加盟店の成長が継続し、GMVが伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「B2C NP後払い他、B2C atone、B2B NP掛け払いについてGMVと売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「請求関連費用2,144百万円、貸倒関連費用922百万円、販売管理費及びその他営業費用2,538百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は、同-3.6%の19.7億円」「GMVは前年同期比+5.0%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第４四半期の成長率は60%台後半を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に稼働予定の案件が集中」「第４四半期の成長率は60%台後半を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「29/3期のGMVは1兆4,000億円、営業利益は60億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「請求書カード払い」機能をキンライサーへ導入」「三井住友カードによる…案件の受領を開始」「iKAZUCHIとの協業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV、売上総利益率、対GMV販管費率、与信通過率95%、会員数850万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「B2C atone GMV前年同期比+43.9%、B2C NP後払い他売上総利益前年同期比-3.6%、対GMV販管費率前年同期比0.07ポイント低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMVやテイクレートは掲載されているが、客数と客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 336名（2026年３月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「B2C EC物販市場規模15.2兆円、B2B市場規模226兆円、「業界トップシェア」「国内実績No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元は成長投資などとバランスをとり、機動的に検討する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形資産の取得による支出439百万円」「有形固定資産の取得による支出22百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期 決算説明資料」、業績ハイライトと戦略・トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「企業概要」「企業理念」「提供価値」「サービスラインナップと対象市場」「組織に対する外部評価」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に稼働予定の案件が集中」「第４四半期の成長率は60%台後半を見込む」」）
