# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2026年３月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260518539840
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

訴訟の影響は現時点で数値修正をせず、従来の事業形態が続く前提で業績予想に反映していると説明した。また、atoneはNP後払い加盟店への展開よりも、PSP・カート連携による加盟店獲得を優先する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

訴訟については現状の変更内容や影響を予測することが難しいため、数値的な変更を織り込んでいない。atoneについては、PSPやカートとの連携による案件獲得の方が加速しそうであるため、システムリソースをそちらに優先配分する。3ヵ年計画では、クレジットカード会社との提携効果をGMV成長率に加味している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: GMV成長率：具体的な数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現状の事業形態を継続する前提。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。訴訟影響は数値的な変更を加えず、現状の形のまま継続する前提で予測に反映
- 中期経営計画の目標: 3ヵ年事業計画のGMV成長率。具体的な数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 訴訟の影響と業績予想への織り込み：現時点では数値的な変更を加えず、現状の形が続く前提で予測に反映、atoneの加盟店獲得施策：PSPやカートとの連携を優先し、NP後払い加盟店へのatone開放は時期を遅らせる、クレジットカード会社との提携効果：3ヵ年計画のGMV成長率に提携効果を加味、B2C（NP後払い）のGMV成長率：NP後払いair、AFTEE、NP後払いの案件状況が好調で、成長加速を見込む
- 新しい施策: PSPやカートとの連携によるatone加盟店獲得を優先、NP後払い加盟店へのatone開放は優先順位を下げ、時期を遅らせる、クレジットカード会社との提携効果を3ヵ年計画に反映

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑応答に、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には計画との自己評価を示す記述がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答のみで、3か月単独の売上高・利益の数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」に該当する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では、数値的な変更を加えていない状況です」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「様々なところから案件が流入してきております」「最近の案件状況が非常に好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「多少変更する可能性はありますが、現状では予測が難しいため織り込んでいない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現状の形のまま継続する前提で予測に反映しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「数値的な変更を加えていない」「予測が難しいため織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の必要額・必要率・達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3ヵ年計画の中では」「3ヵ年計画におけるGMVの成長率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PSPやカートとの連携を通じた案件獲得の方がさらに加速しそう」「システムリソースをそちら側に割いていく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「B2C（NP後払い）のGMV成長率」「3ヵ年計画におけるGMVの成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV成長率が高くなっている」「成長がさらに加速していくと見込まれる」「案件状況が非常に好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「[Q&A書き起こし]」、本文冒頭に「こちらはQ&Aの書き起こしとなります」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「質疑応答」であり、末尾に「メールでの情報配信のご案内」「ディスクレーマー」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現状では予測が難しいため織り込んでいない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「多少変更する可能性はあります」「現状では予測が難しい」「加速していくと見込まれる」」）
