# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2026年３月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538445
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期は、GMV・営業収益・売上総利益・営業利益・純利益がいずれも前期を上回り、営業利益は28.4億円となった。一方、最終的な通期営業利益予想に対しては約0.6億円未達となり、2027年3月期はGMV8,900億円、営業利益36億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

atoneは既存加盟店の取引拡大やデジタルコンテンツなどEC非物販領域の新規獲得が寄与し、NP掛け払いは既存加盟店の伸長と2025年5月稼働の大型案件が通期寄与した。通期営業利益予想に対する未達要因として、営業収益率の低下2.3億円、原価率改善2.2億円、マーケティング費約0.6億円の積み増しが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 通期および第4四半期
- 売上高: {"value":252,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":28.4,"unit":"億円","yoy_pct":35.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":17.3,"unit":"億円","yoy_pct":28.3}
- 売上総利益: 率はnot_disclosed。前年同期比14.3%増
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":26.9,"unit":"億円（第4四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社GMV":{"value":1935,"unit":"億円","yoy_pct":18.3},"営業収益":{"value":62.5,"unit":"億円","yoy_pct":8.7},"売上総利益":{"value":28.9,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"GMV":{"value":8900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 最終的な業績予想に対しては若干未達
- セグメント別実績: {"atone":{"GMV":{"value":620,"unit":"億円","yoy_pct":55.4}},"NP後払い他":{"売上総利益":{"value":79.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}},"NP掛け払い":{"GMV":{"value":3438,"unit":"億円","yoy_pct":38.5},"第4四半期売上総利益":{"value":7.8,"unit":"億円","yoy_pct":13.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益率低下":{"value":-2.3,"unit":"億円"},"原価率改善":{"value":2.2,"unit":"億円"},"マーケティング費積み増し":{"value":-0.6,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: {"全社GMV":{"value":7643,"unit":"億円","yoy_pct":19.1},"atone GMV":{"value":620,"unit":"億円","yoy_pct":55.4},"NP掛け払いGMV":{"value":3438,"unit":"億円","yoy_pct":38.5}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。消費者機構日本による訴訟の業績・3カ年計画への影響は現時点で軽微と説明
- 中期経営計画の目標: {"2029年3月期":{"GMV":{"value":14000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"}},"中長期目標":{"GMV":{"value":20000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneでPSP・カートシステムとの連携を通じた新領域開拓、atoneプラスのUX改善・収益化、2028年3月期からの本格的な新規顧客獲得、2028年3月期からの12回分割払いと分割払い手数料徴収、NP掛け払いで外部営業リソースの活用強化と新規パートナー開拓、中小規模加盟店向けの獲得フロー刷新、将来的な与信スコアリングサービスの外部提供や買い手向け新規サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「最終的な業績予想に対しては若干未達となっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年３月期の第４四半期は、全社GMVが前年同期比+18.3%の1,935億円、営業収益は同+8.7%の62.5億円、売上総利益は同+9.4%の28.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前年度は通期営業利益予想を２度にわたり上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益率の低下影響が2.3億円」「原価率の改善効果が2.2億円」「マーケ費を約0.6億円積み増し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全社GMVは前期比19.1%増」「既存加盟店の取引拡大」「新規獲得が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別のブレイクダウン」として、NP後払い他、atone、NP掛け払いのGMV・営業収益・売上総利益を説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の改善効果が2.2億円」「マーケ費を約0.6億円積み増した」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益率の低下影響が2.3億円」「通期営業利益は、業績予想に対して実績が約0.6億円下回りました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微であると考えています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「29年３月期には、GMV1兆4,000億円、営業利益60億円を計画」「中長期目標であるGMV２兆円、営業利益100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PSPやカートシステムとの連携」「12回分割払いを開始」「新規パートナーの開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全社GMV」「atoneのGMV」「NP掛け払いのGMV」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社GMVは前期比19.1%増」「atoneが同55.4%増」「NP掛け払いが同38.5%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元に関しては、…機動的に行っていきたいと考えています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「[本編書き起こし]2026年３月期 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「最初に、通期および第４四半期の業績について説明」「2027年３月期の業績予想」「中期経営方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画しています」「成長を見込んでおります」「増える可能性はあります」「軽微であると考えています」」）
