# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 中期経営計画のローリングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538411
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3カ年中期経営計画に更新し、2029年3月期のGMVを1兆4,000億円、営業利益を60億円とする目標を示した。あわせて、atoneやNP掛け払いの加盟店・会員獲得方針、提携活用、収益性改善策を見直した。

## 会社が挙げた理由

通期の実績と経営環境の変化を反映し、毎年ローリング方式で次期から始まる3カ年の中期経営計画を策定するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期～2029年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":60,"unit":"億円（2029年3月期目標）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"GMV":"1兆4,000億円（2029年3月期）","営業利益":"60億円（2029年3月期）","GMV CAGR":"22%（3カ年）","営業利益 CAGR":"28%（3カ年）","中長期目標":"GMV 2兆円、営業利益100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneでPSP・カートシステムとの連携を通じた新領域開拓、atoneで非物販領域を開拓し、国内外の主要決済代行事業者・カートシステムとの連携を強化、atoneプラスのUX改善と収益化、2028年3月期からの本格的な新規顧客獲得、2028年3月期からの12回分割払いと分割払い手数料徴収、NP掛け払いで既存・新規パートナーの営業リソースを活用、NP掛け払いで中小規模加盟店向けの獲得フローを刷新、与信スコアリングサービスの外部提供や買い手向け新規サービスの展開方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が2027年3月期～2029年3月期の中期経営計画の説明で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）を…毎年ローリング方式で」「中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）を決議しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「加盟店獲得」「会員基盤の拡大」「GMVの成長を牽引」「大型加盟店との接点を増やし」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別の成長率としては、atoneが60%、B2Bが25%、NP後払い他が10%」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1.5%のポイント還元は、一定のコスト増加を伴います」「与信精度の向上と原価削減」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一定のコスト増加を伴います」「訴訟につきましては…計画への影響は軽微であると考えています」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「3ヵ年の計画への影響は軽微であると考えています」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「29年３月期には、GMV1兆4,000億円、営業利益60億円を計画」「GMVは22%、営業利益は28%の成長を見込んでおります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12回分割払いを開始」「与信スコアリングサービスの外部提供、買い手向けの新規サービスなどを展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV1兆4,000億円」「GMVは22%」「営業利益は28%」「atoneが60%、B2Bが25%、NP後払い他が10%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員を需要の強い業界に集中投下」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「B2C・B2B後払い決済の対象市場は膨大です」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元に関しては…機動的に行っていきたいと考えています」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務方針として流動性、資金調達、自己資本の考え方はあるが、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期）の発表」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は計画目標、サービス別成長戦略、財務方針から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込んでおります」「資金調達が…増える可能性はあります」「軽微であると考えています」。」）
