# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260515538349
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期は、GMVと利益が前年から伸び、営業利益は28.4億円となった。一方、営業利益は通期予想をやや下回ったが、税引前利益と親会社帰属利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

atoneとNP掛け払いのGMV成長、既存加盟店の取引増加、大型新規加盟店の貢献、未回収率の改善が増益要因となった。一方、営業利益の予想未達については、NP後払いの営業収益率低下、サービス構成比の変化、マーケティング費用の積み増しが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":25214,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":2848,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 経常利益: {"value":2853,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 純利益: {"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9713,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":193557,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業収益":{"value":6254,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"売上総利益":{"value":2891,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業損益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":890000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":27800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13600,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":10600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2190,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":22.01,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":5600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"100.2%","営業収益":"99.3%","売上総利益":"100.3%","販売管理費":"100.4%","営業利益":"98.2%","税引前利益":"104.2%","親会社に帰属する当期利益":"108.3%","1株当たり当期利益":"108.3%","EBITDA":"98.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期業績予想を下回ったが、税引前利益と親会社に帰属する当期利益は上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"拠点数":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":336,"単位":"人","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","GMV":{"value":1400000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"中長期目標":{"GMV":{"value":2000000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決済代行事業者（PSP）・カートシステムとの連携強化、atoneの非物販領域の開拓、atoneプラスのUX改善と12回分割払いの開始、NP掛け払いでの外部営業リソース・代理店の活用、中小加盟店向け獲得フローの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「GMV 達成率100.2%、営業収益99.3%、営業利益98.2%、税引前利益104.2%、親会社に帰属する当期利益108.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の達成率98.2%、売上総利益100.3%、税引前利益104.2%、親会社に帰属する当期利益108.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26年3月期4QのGMV1,935億円、営業収益62.5億円、売上総利益28.9億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは前年同期比の増加率と実績額を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益2.90十億円から2.84十億円への差異について、GMV増減+0.02、営業収益率増減-0.23、原価率増減+0.22、販管費＆他営業費増減-0.06（十億円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「全社GMVは前期比+19.1%。成長ドライバーのatoneとNP掛け払いが牽引。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「B2C NP後払い他、B2C atone、B2B NP掛け払いについて各数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第4四半期販管費26.9億円、マーケティング施策3.4億円、計画対比0.6億円積み増し。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は予想29.0億円に対し実績28.4億円。営業収益率増減-0.23十億円、販管費等増減-0.06十億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および中期計画にはリスク額の項目・記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「29/3期GMV1兆4,000億円、営業利益60億円。FY26/3実績はGMV764十億円、営業利益28.4億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PSP、カートシステムとの連携を強化」「12回分割払いの開始」「代理店営業等の外部リソースを活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「与信通過率95%、独自取引データ6.5億件、従業員336名、atone会員850万人、利用可能店舗約130万店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV+19.1%、atone GMV+55.4%、NP掛け払いGMV+38.5%、atone調整後売上総利益+84.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMV、営業収益、売上総利益や未払い率は掲載されているが、客数・客単価等の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員336名（2026年3月31日現在）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「EC物販市場規模15.2兆円、B2B市場規模226兆円。「業界トップシェア」「国内実績No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元は成長投資などとバランスをとり、機動的に検討する」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務方針には「調達余力確保に必要な自己資本水準を保つ」とあるが、数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「CFでは無形資産の取得による支出1,646百万円が示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、中期経営方針をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は業績ハイライト、業績予想、中期経営方針から始まり、Appendixに企業理念・企業概要・サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に数値開示の見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期業績予想」「29/3期のGMVは…計画」「営業収益および売上総利益は、CAGR+15%の見込み」「新規事業投資など」。」）
