# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2026年３月期 第３四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260216562546
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第3四半期決算説明会の質疑応答で、JCB・三井住友カードとの提携がB2B事業に与える効果や、atoneの成長施策について説明した。通期計画は上方修正せず据え置いたが、会社は営業利益29億円にとどまるものではないと説明している。

## 会社が挙げた理由

通期計画を上方修正しなかった理由として、2025年3月期が初の黒字であり、業績の動きがあった段階で修正する従来の姿勢から、東証の開示基準に準じた運用へ方針転換したためと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"NP後払い売上総利益":{"value":21.1,"unit":"億円"},"前年同期NP後払い売上総利益":{"value":21.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期以降にJCB・三井住友カードとの提携効果が本格化するとの期待。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: JCB・三井住友カード・GMOとの関係：B2B領域ではネットプロテクションズ、B2C領域ではGMOが中心となるすみわけを想定。、三井住友カードとの提携効果：4〜5か月前から協議し、効果の本格化は2028年3月期以降を期待。、第3四半期の進捗：atoneは好調、NP掛け払いは成長率が一見低下したが一巡要因で、将来の成長を見込む。、与信管理：全事業で好調・改善が続いている。、NP後払い売上総利益：前年同期21.5億円に対し21.1億円で、会社はほぼ横ばいと説明。NP後払いairは成長率約25%。、atoneプラス：会員数は数万人に達し、現時点で急に赤字になる規模ではないと説明。、マーケティング費：第4四半期に実施時期を移したが、通期では計画どおり。、株価下落：成長率が一時的に鈍化して見えることへの誤解や、SaaS・IT株全体への売りが影響したとの見方。、株主還元：キャッシュアロケーションを検討中で、5月の通期決算発表時に説明予定。
- 新しい施策: 三井住友カードとのB2B領域での提携、JCBとのB2B領域の取り組み深化、PSP・決済代行事業者との複数の提携、Netflixへのatone導入、コナミのソーシャルゲームへのatone導入

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「会社計画が据え置かれております」「今回は上方修正をあえてしてない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「atone、NP掛け払い、成長率の見え方、提携効果などが文章で説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年追加投資を3億円行ったレベルを今期のスタート地点」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「昨年が21億5,000万円、今回21億1,000万」「減益というよりほぼ横這い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「効果が本当にちゃんと発現する28年3月期以降、ここからかなりインパクトは出る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に与える影響については、まだちょっと分からない」「28年3月期以降…インパクトは出るんじゃないか」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井住友カード様について…B2Bの領域において今回まさに当社と一緒に」「Netflix様も今使える」「コナミ様にも導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成長率は25%ぐらい」「もう数万人には達してきた」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「atoneが引き続き好調」「改善が続いてる」「数万人には達してきた」「成長率は25%ぐらいで大きくなってきています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「カード払いは、実質上、買い手企業の支払いの延長に使われている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャッシュアロケーションをどうするかというのを、今検討している」「5月の通期発表の時にはお話できるかな」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「こちらはQ&Aの書き起こしとなります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「メールでの情報配信のご案内」「ディスクレーマー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「インパクトは出るんじゃないかな」「期待しております」「浸透していけるんじゃないかと思っております」」）
