# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2026年３月期 第３四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260213562177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計では、全社GMVが前年同期比19%増の5,708億円、営業利益が25.3億円となり、通期営業利益予想に対して87%まで進捗した。atoneとNP掛け払いが成長をけん引し、JCBや三井住友カードとの業務提携も発表された。

## 会社が挙げた理由

atoneとNP掛け払いのGMV増加、NP掛け払いにおける未払いコントロールを含む原価抑制、既存加盟店の取引拡大、大型新規加盟店の寄与などによる。第3四半期の販管費は、予定していたマーケティング施策の一部を第4四半期に後ろ倒ししたため計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":25.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は前年同期比9%増）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23.6,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed（GMV対比1.16%、前年同期比12ベーシスポイント改善）"}
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期の販管費23.6億円、GMV対比販管費率1.16%
- 通期業績予想: {"営業利益":"not_disclosed（進捗率87%）","親会社に帰属する四半期純利益":"not_disclosed（進捗率99%）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"87%","親会社に帰属する四半期純利益":"99%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペース／計画の超過達成を視野
- セグメント別実績: {"atone":{"GMV":"447億円（前年同期比57%増）"},"NP後払い他":{"売上総利益":"61億円"},"NP掛け払い":{"GMV":"2,545億円（前年同期比41%増）"}}
- 増減要因の内訳: {"atone":"GMV162億円増（既存加盟店の取引増加、新規加盟店獲得）","NP掛け払い":"GMV744億円増（既存加盟店の取引増加、大型新規加盟店の寄与）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（専門人材の採用は順調との説明のみ）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: B2B掛け払い市場シェア75%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MIXIの『モンスターストライク』へのatone導入、SP.LINKSとの連携開始、JCBとの企業間決済における業務提携の基本合意、三井住友カードとの企業間決済における業務提携の基本合意、atoneプラスのリリース、AIを活用した不正検知・優良顧客発掘

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益は「通期予想に対する進捗率は87%」、親会社に帰属する四半期純利益は「進捗率が99%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回るペースで非常に好調に推移」「計画の超過達成を視野に」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の第3四半期の実績は、23.6億円」「GMV対比の販管費率は1.16%」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「atoneは…162億円を積み上げ」「B2BのNP掛け払いは…744億円の積み上げ」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の取引拡大」「大型新規加盟店が成長に寄与」「GMV増加」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「項目別の販管費」としてセールス＆マーケティング等の増減理由は説明されているが、項目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「atoneは「前年度第3四半期に実施した大規模キャンペーンの反動」、NP後払い他は「wizの構成比が上昇」「NP後払いairが成長」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も利益の積み上げに注力」「第4四半期において税効果会計上の調整などのテクニカルな調整が入る見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長を最大化する道筋」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「MIXIのモンスターストライクへのatone導入、JCB・三井住友カードとの基本合意、atoneプラスなどを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全社GMV、atone GMV、NP掛け払いGMV、B2B掛け払い市場シェア75%、取引データ5.8億件超などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV19%増、atone GMV57%増、NP掛け払いGMV41%増、市場シェア75%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「テイクレートが下がり営業収益が減少」「原価率も…下がり」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各領域で専門人材の採用は順調に進んでおります」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「B2B掛け払い市場で75%のシェア」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待のご案内」「NPポイントを進呈」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「[本編書き起こし]2026年３月期 第３四半期決算説明会」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライトについてご報告」と説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期からは本来の成長スピードへ回復する見込み」「協業を進めます」「検討します」と記載。」）
