# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260213561414
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、GMVの拡大とB2B・atoneの成長により、営業利益が前年同期比42.7％増となった。営業利益は通期予想の87.3％まで進み、会社は通期予想を上回ることを確実にすると説明している。

## 会社が挙げた理由

既存加盟店の取引増加、大型新規加盟店の稼働、atoneの新規加盟店獲得、NP掛け払いの原価改善が業績に貢献した。また、マーケティング施策の実施時期変更により販管費が計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18959,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2532,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 経常利益: {"value":2521,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":47.1}
- 純利益: {"value":1584,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":56.3}
- 売上総利益率: {"率":"1.58%（GMV対比、FY26/3第3四半期）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7022,"unit":"百万円（non-GAAP、3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":203248,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業収益":{"value":6555,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"売上総利益":{"value":3212,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"税引前利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":763000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":25400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11950,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2740,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4690,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"74.8%","営業収益":"74.6%","売上総利益":"76.1%","販管費":"72.5%","営業利益":"87.3%","税引前利益":"92.0%","親会社に帰属する四半期利益":"99.0%","EBITDA":"82.3%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期予想の超過を確実にすると説明。GMVは概ね計画通り、販管費は計画を下回る水準。
- セグメント別実績: {"B2Cサービス_NP後払い他":{"GMV":{"value":271451,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業収益":{"value":12577,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"売上総利益":{"value":6107,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}},"B2Cサービス_atone":{"GMV":{"value":44799,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"営業収益":{"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"売上総利益":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}},"B2Bサービス":{"GMV":{"value":254575,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"営業収益":{"value":4256,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"売上総利益":{"value":2369,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"拠点5か所（京都・大阪・愛知・愛媛・福岡）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":320,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"専門人材の採用は順調に進捗"}
- 業績見通しの前提: {"販管費総額":"年間5億円程度の増加を基本方針","GMV対比販管費率":"2028年3月期に約1.0%のイメージ","中期GMV成長率":"CAGR16%～19%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","GMV":"10,500〜10,800億円","営業利益":"40億円","中長期目標":{"GMV":"約2兆円","営業利益":"100億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1240,"unit":"百万円（無形資産の取得による支出、3Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"B2C EC物販":"15.2兆円","B2C EC非物販":"8.2兆円","B2C 実店舗":"302兆円","B2C 対面型サービス":"18.6兆円","B2C 海外":"9.8兆円","B2B":"244兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneのMIXIへの導入（12月稼働開始）、SP.LINKSとの包括連携、JCBとの業務提携、三井住友カードとの業務提携、atoneプラスの正式リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益 87.3%、税引前利益 92.0%、親会社に帰属する四半期利益 99.0% など、科目別の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMVは概ね計画通りに推移」「販管費は、計画を下回る水準に着地」「営業利益は87%の進捗率で、通期予想の超過を確実に」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前第３四半期」「当第３四半期」の列にGMV 173,497百万円、203,248百万円、営業損益908百万円、982百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「GMVの積み上がりは順調」「営業利益も前年同期比43%増」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の出所として「2025年11月14日 決算短信および決算説明会資料より」と記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「B2C +180億円」「B2B +744億円」「全社GMVは累計で、前年同期比+19.3％の5,708億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の取引増加および、５月に稼働した大型新規加盟店の貢献により、高成長を維持」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「主要業績数値表に各サービス別のGMV、営業収益、売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「請求関連費用」2,125百万円、「貸倒関連費用」941百万円、「その他決済に係る費用」95百万円、販管費項目別の数値を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業収益は事業構成比の変化による影響はあるも、最終的な売上総利益への影響は限定的」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「営業利益CAGR（年平均成長率）は25%」「販管費総額は、年間5億円程度の増加」「販管費率…約1.0%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「関税については「関税の直接的な影響はない」と説明されているが、織り込みリスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qより回復する見込み」「さらなる利益拡大に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「28/3期のGMV１兆円超、営業利益40億円を計画」とし、2025/03のGMV6,419億円・営業利益21億円、2028/03の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「atoneが『MIXI』に導入」「『SP.LINKS』との包括連携」「JCBとの提携」「三井住友カードとの提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 5,708億円」「与信通過率95%」「独自取引データ5.8億件」「B2B未払い率0.50%」「B2C未払い率0.46%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV +19.3%、atone GMV +56.8%、B2B GMV +41.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別にGMVとテイクレートの記載はあるが、客数・客単価等の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 320名（2025年３月31日現在）」「専門人材の採用は順調に進捗」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「B2B 国内市場規模244兆円」「B2B決済代行実績No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「100株以上300株未満は「1,000ポイント（1,000円相当）」などの株主優待内容を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関しては株主優待の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期財務ポリシーではGMVと営業利益の目標を示しているが、ROE等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「CF実績値に「無形資産の取得による支出」1,230百万円を当第3四半期累計として記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第３四半期 決算説明資料」で、「業績ハイライト」「経営TOPICS」「Appendix」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「企業概要」「提供価値」等を掲載する一方、冒頭から業績ハイライトを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本株主優待の来年度の実施について2026年2月13日時点では決まっておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「４Qより回復する見込み」「FY26/3（予測）」「構築と拡大を目指す」「40億円を計画」。」）
