# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20260213561272
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比9.7％増、営業利益は42.7％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

各サービスのGMV伸長により営業収益と売上総利益が増加した。加えて、業務効率化の推進によりGMVに対する販売管理費の比率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":18959,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2532,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 経常利益: {"value":2521,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- １株当たり当期純利益: 15.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.1,"前期末":27.1}
- 総資産: {"value":90506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9894,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1328,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2556,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23119,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"経常利益":{"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 0百万円（対象資産の記載なし）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 99444999
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 各サービスでGMVが伸長し、営業収益と売上総利益が増加した。B2Cサービス_atoneでは新規稼働加盟店、B2Bサービスでは既存の大手加盟店と新規稼働加盟店がGMVの伸長に寄与した。業務効率化の推進により、GMVに対する販売管理費の比率も低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想は25,400百万円、第3四半期累計実績は18,959百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は2,900百万円、第3四半期累計実績は2,532百万円。営業収益は予想25,400百万円に対し実績18,959百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比9.7％増、営業利益42.7％増、税引前四半期利益47.1％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益56.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は17,277百万円から18,959百万円、営業利益は1,774百万円から2,532百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,532百万円、税引前四半期利益2,521百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,584百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,900百万円、第3四半期累計の営業利益は2,532百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「EBITDAの調整項目に「＋減損損失 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは決済ソリューション事業単一となっています。単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の営業収益17,277百万円・営業利益1,774百万円、当期の営業収益18,959百万円・営業利益2,532百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期第3四半期23.1％、2025年3月期27.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期7,308百万円から当期9,894百万円に増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サービスでのGMV伸長により、絶対額が増加しました」「既存加盟店にてGMVが伸長」「当期に新規稼働した加盟店がGMVの伸長に寄与しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「B2Cサービス_atoneのGMVは44,799百万円・前年同期比56.8％増、B2Bサービスは254,575百万円・同41.3％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「全国的な請求業務のDXニーズを背景に」、一方で「当期に新規稼働した加盟店がGMVの伸長に寄与」「業務効率化の推進の結果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,532百万円（前年同期比42.7％増）」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間と、営業収益18,959百万円、営業利益2,532百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい事業構造」「金利上昇の影響を受けづらい構造」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期について営業収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益の比較値と増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手企業からの受注を獲得し、GMVを成長させてまいります」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMVは当第3四半期累計570,826百万円、前年同期比19.3％増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
