# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2026年３月期 第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20251114504205
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

上期はGMVと営業利益が前年同期を上回り、会社は通期のGMV・売上総利益・営業利益予想を上方修正した。一方、将来の成長投資として下期の販管費を3億円増やし、営業利益予想は29.0億円に抑えている。

## 会社が挙げた理由

atoneとNP掛け払いの上期実績が好調で、下期も前回予想を上回る見込みとなったためGMV予想を引き上げた。原価改善により売上総利益を3.2億円上方修正する一方、中長期的な成長基盤の強化に向けて専門人材の採用、エンタープライズ案件の営業、プロダクト更新、アライアンスに販管費を追加投入する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":15.4,"unit":"億円（上期実績）","yoy_pct":"約1.8倍"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23.3,"unit":"億円（第2四半期実績）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 販管費23.3億円、GMV対比販管費率1.25%（前年同期比-0.12ポイント）
- 通期業績予想: {"GMV":"上方修正（数値はnot_disclosed）","営業収益":"微減（数値はnot_disclosed）","売上総利益":"前回予想比3.2億円上方修正（最終予想値はnot_disclosed）","営業利益":29}
- 通期予想に対する進捗率: GMVは50%未満、営業利益は55%程度
- 計画に対する自己評価: 想定より順調。販管費の各項目はほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"atone":{"GMV":"not_disclosed","前年同期比":65.1},"NP後払い":{"売上総利益":40,"unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},"NP掛け払い":{"GMV":1643,"unit":"億円","前年同期比":46.1}}
- 増減要因の内訳: {"atoneのGMV増加":112,"NP掛け払いのGMV増加":508,"unit":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: atoneプラスで一人当たりの利用額が想定通りに推移。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 専門人材の採用を推進する方針だが、人数・採用計画数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期は上期よりGMVが大きくなる傾向。NP掛け払いの第3四半期以降の前年同期比GMV成長率は上期より低下する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の達成に向けて順調に進行しているとの説明。具体的な目標値・年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NP後払いairを大阪ガスファイナンスにホワイトラベル導入。12月から大阪ガスサービスチェーンで利用開始予定、NP掛け払いを大塚商会の『たのめーるアドバンス』に導入。11月から稼働開始、専門人材の採用強化、エンタープライズ案件の営業活動強化、プロダクトのアップデートとアライアンス強化、ティール型組織に関する書籍の出版

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「GMVの進捗率はまだ50%未満」「営業利益の進捗率は、既に55%程度」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「想定より順調です」「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費の第2四半期の実績は、23.3億円」「GMV対比の販管費率は1.25%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「この第2四半期においても上方修正を行います」「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「atoneは…112億円を積み上げ」「NP掛け払いは…508億円の積み上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の取引拡大に加えて、新規加盟店の稼働がGMV成長に大きく貢献」「大型新規店が成長に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「NP後払い…約40億円の売上総利益」「NP掛け払いは…GMV…1,643億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セールス＆マーケティング、テック＆ディベロップメント、その他、いずれもほぼ計画通り」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「手数料率の低い大手加盟店の構成比率の上昇により微減」「第3四半期以降…成長率は、上期よりは低下する見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年末商戦を含む下期の方が上期より大きくなる傾向」「成長率は、上期よりは低下する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「GMVの進捗率はまだ50%未満」「営業利益の進捗率は、既に55%程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けて、順調に進行している中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NP後払いairが大阪ガスファイナンスにホワイトラベルで導入」「NP掛け払いが…『たのめーるアドバンス』に導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社GMV」「atone…GMV」「NP後払い…売上総利益」「NP掛け払い…GMV」「GMV対比の販管費率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社GMVは…20.6%増加」「売上総利益は…11.9%増加」「販管費率は…前年同期比-0.12pp」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人当たりの利用額の拡大などユーザー行動は概ね想定通り」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「このうち3億円を、中長期的な成長基盤の強化のため販管費増額に回す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題：「[本編書き起こし]2026年３月期 第２四半期決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ZeroDX Award 2025…受賞」「当社のティール型組織についてまとめた書籍を出版」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も改善が進む見込み」「12月より…利用開始となる予定」「継続する予定は、今のところありません」」）
