# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20251114503834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の実績は、営業収益・利益とも従来予想を上回りました。これを踏まえ、通期は営業収益を100百万円下方修正する一方、営業利益を60百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を20百万円上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績好調と今後の堅調な見通しを踏まえたものです。NP掛け払い・atoneの業績好調、与信・請求業務の改善による原価抑制、大手加盟店の構成比率上昇による手数料率低下、専門人材の採用費用への振り分けが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":25400,"change":-100,"change_rate":"-0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2840,"revised_forecast":2900,"change":60,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":1600,"change":20,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.91,"revised_forecast":16.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 営業収益23,032百万円、営業利益2,103百万円、税引前利益2,139百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,350百万円、基本的１株当たり当期利益13.86円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の業績好調及び今後の堅調な見通しを踏まえ、通期連結業績予想を修正。NP掛け払い・atoneの業績好調、与信及び請求業務の改善等による原価抑制、大手加盟店の構成比率上昇による手数料率低下、専門人材の採用費用への利益増加分の一部振り分けを反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期累計期間（2025年４月１日～2025年９月30日）」および「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は25,500百万円から25,400百万円、営業利益は2,840百万円から2,900百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は営業収益「-0.4%」、営業利益「2.1%」、税引前利益「2.2%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「1.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「-0.4%」に対し、営業利益は「2.1%」、税引前利益は「2.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の利益項目の増減率は営業利益「2.1%」、税引前利益「2.2%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「1.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減額「-100」百万円、増減率「-0.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「1,600」百万円、前期連結実績「1,350」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益「-100」、営業利益「60」、税引前利益「60」、親会社の所有者に帰属する当期利益「20」と、各項目に増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「各サービスでの与信及び請求業務の改善等による原価抑制」および「専門人材の採用費用として販売費及び一般管理費に振り分ける計画」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信及び請求業務の改善等による原価抑制が見込まれる」および「手数料率が相対的に低い大手加盟店の構成比率の上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NP掛け払い」「atone」の業績好調。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「NP掛け払い」「atone」の業績好調、「与信及び請求業務の改善等による原価抑制」、「大手加盟店の構成比率の上昇」、「専門人材の採用費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「やや上回りました」「原価抑制」「微減する見通し」などの説明はあるものの、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「NP掛け払い」「atone」の業績好調、「大手加盟店の構成比率の上昇」、「与信及び請求業務の改善」、「専門人材の採用費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「業績好調」「堅調な見通し」「原価抑制が見込まれる」などの定性的な説明が中心です。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の堅調な見通し」および「引き続き各サービスでの与信及び請求業務の改善等による原価抑制が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「手数料率が相対的に低い大手加盟店の構成比率の上昇」、「原価抑制」、「販売費及び一般管理費に振り分ける計画」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「NP掛け払い」「atone」の業績、原価抑制、加盟店構成比率、採用費用などについて記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「想定される利益増加分の一部を、中長期的な成長基盤の強化を目的とした専門人材の採用費用として販売費及び一般管理費に振り分ける計画」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「与信及び請求業務の改善」や「専門人材の採用」です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、第2四半期累計期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、通期末は「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は第2四半期の業績差異、通期業績予想、修正理由、見通しに関する注意事項で構成され、配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ると見込まれる」「微減する見通し」「原価抑制が見込まれる」「計画を反映」および「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
