# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20251114503243
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

上期はGMVが前年同期比20.6％増、営業利益が78.9％増となり、営業利益は通期予想を上回って進捗した。好調な上期実績と下期の堅調な見通しを踏まえ、通期予想を上方修正した一方、成長基盤強化のため販管費を約3億円増額する。

## 会社が挙げた理由

上期の業績が好調で、下期も堅調に推移する見通しであるため。加えて、中長期的な成長基盤の強化と各領域の専門人材採用を目的に、販管費を約3億円増額する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12403,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 経常利益: {"value":1538,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":85.5}
- 純利益: {"value":955,"unit":"百万円（親会社に帰属する中間利益）","yoy_pct":103.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4659,"unit":"百万円（non-GAAP）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":187295,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業収益":{"value":6240,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"売上総利益":{"value":2961,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"EBITDA":{"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":23}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":763000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":25400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2740,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":16.11,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":4690,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"49.1%（修正前予想ベース）","営業収益":"48.6%（修正前予想ベース）","売上総利益":"50.6%（修正前予想ベース）","販管費":"49.7%（修正前予想ベース）","営業利益":"54.6%（修正前予想ベース）","税引前利益":"57.4%（修正前予想ベース）","親会社に帰属する中間利益":"60.5%（修正前予想ベース）","EBITDA":"53.4%（修正前予想ベース）"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は業績予想を超過達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数は京都・大阪・愛知・愛媛・福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":320,"unit":"名（2025年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"各領域の専門人材採用を推進"}
- 業績見通しの前提: 下期の堅調な見通し。具体的な為替・原材料価格・金利等の前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","GMV":{"value":"10500〜10800","unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"中長期目標":{"GMV":"約2兆円","営業利益":"100億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed。将来の実施を検討
- 設備投資額: {"value":830,"unit":"百万円（無形資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪ガスファイナンスへのNP後払いairのホワイトラベル導入、大塚商会の『たのめーるアドバンス』へのNP掛け払い導入、atoneプラスの正式リリースと今後の利用可能店舗拡大、生成AI推進チームの組成とAI-OCR・自動応答の活用、中長期成長に向けた専門人材採用への約3億円の追加投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益 54.6%、税引前利益 57.4%、親会社に帰属する中間利益 60.5%など、科目別の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は業績予想を超過達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前第２四半期」「当第２四半期」の欄にGMV 187,295百万円、営業収益6,240百万円、営業利益782百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年３月期 業績予想の上方修正」「通期業績予想を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「B2C +119億円」「B2B +508億円」「+112億円」「+7億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の取引増加および、大型新規加盟店稼働により、高成長を達成。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「B2C NP後払い他、B2C atone、B2BサービスについてGMV・営業収益・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sales & Marketing」「Tech & Development」「Others」を項目別に掲載し、請求関連費用2,043百万円、貸倒関連費用927百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「GMVは引き続き横ばい」「延滞事務手数料の加算による営業収益の押し上げ影響は一巡。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期の業績好調、下期の堅調な見通しを踏まえて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の具体的な記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の堅調な見通し」「第３四半期以降の成長率は落ち着く見込み。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28/3期のGMV１兆円超、営業利益40億円を計画。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NP後払いair」が大阪ガスファイナンスに導入、「NP掛け払い」が大塚商会の「たのめーるアドバンス」に導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV、与信通過率95%、独自取引データ5.8億件、B2C未払い率0.50%、B2B未払い率0.46%、即時解決率約70%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV前年同期比+20.6%、atone +65.2%、B2B +44.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた当期指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 320名（2025年３月31日現在）」「各領域の専門人材採用を推進」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内B2B市場規模180兆円、「B2B決済代行 実績No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的に利益の積み上げ具合を勘案して検討していく所存。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得あるいは配当といった還元策を実施する。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約3.0億円の戦略的投資」「人件費1.9億円、募集費0.5億円、その他0.6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「企業理念」「企業概要」「提供価値」「サービスラインナップと対象市場」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の堅調な見通し」「成長率は落ち着く見込み」「FY26/3（予測）」「検討していく所存」。」）
