# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20251114503197
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、営業収益が増加し、営業利益・親会社所有者帰属中間利益も大幅に改善した。これを受けて、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

各事業のGMV伸長により営業収益と売上総利益が増加した。債権の回収状況が良化して貸倒関連費用の割合が低下したほか、業務効率化によりGMVに対する販売管理費比率が減少したため、営業利益が増加した。営業利益が計画に対して早期に進捗したため、下期計画を修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":12403,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9}
- 経常利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- １株当たり当期純利益: 9.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.8,"前期末":27.1}
- 総資産: {"value":81469,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6173,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-840,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-490,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21929,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"経常利益":{"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":25400,"営業利益":2900,"経常利益":2740,"純利益":1600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":855,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 99,403,999株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 各事業のGMV伸長、債権回収状況の良化による貸倒関連費用割合の低下、業務効率化による販売管理費比率の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は中間期12,403百万円、通期予想25,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,549百万円、通期予想2,900百万円。営業収益は中間期12,403百万円、通期予想25,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益1,549百万円、前年同期比78.9％増。親会社の所有者に帰属する中間利益955百万円、同103.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比12.5％増、営業利益は同78.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,549百万円、税引前中間利益1,538百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益955百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,900百万円、対前期増減率37.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「EBITDAの調整項目で「＋減損損失 －」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは決済ソリューション事業単一となっています。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期中間期24.8％、2025年3月期27.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期6,173百万円、前年同期1,544百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業のGMV伸長により、絶対額が増加しました。」「新規稼働した加盟店がGMVの伸長に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「B2Cサービス_NP後払い他、atone、B2BサービスについてGMV・営業収益の金額と増減率を記載。「業務効率化の推進の結果、前年同期比でGMVに対する比率は減少しています。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な営業体制強化」「業務効率化の推進」と、「全国的な請求業務のDXニーズ」「少子化の進展」「働き方改革などの潮流」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,549百万円…となりました。」一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、営業収益12,403百万円、営業利益1,549百万円、前年同期比12.5％増・78.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「マクロ環境の変化を通じたEC・決済市場への影響を受けやすい事業構造となっています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との営業収益、利益、GMV等の比較および増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMV367,577百万円、加盟店数「数万社」と記載。」）
