# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2026年３月期 第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250818543549
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第1四半期は、atoneとNP掛け払いの取扱高が伸び、未払い率の改善も進んだため、会社ガイダンスを上回った。会社は第1四半期実績分を反映して通期予想を上方修正したが、第2四半期以降の計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

atoneとNP掛け払いの成長、リクルートによるNP掛け払いの利用開始、既存加盟店での取扱い拡大、各事業における未払い率の改善が理由として説明されている。第2四半期以降の計画を据え置いた理由は、2Qの状況を見極め、超過利益が生じた場合にはマーケティング投資に回す方針であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期はガイダンスを上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 定性的な説明のみ。atone・NP掛け払いの成長、未払い率の改善、既存加盟店での取扱い拡大
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期のガイダンスとの差分：atone・NP掛け払いの成長と未払い率の改善が寄与、原価改善：未払い率を保守的に見積もっていた一方、リスク管理とチーム間協働により改善、B2Bの成長：リクルートの利用開始、既存加盟店の伸長。新規加盟店と既存加盟店の寄与は概ね1対1、通期計画：第1四半期の上振れのみを反映し、第2四半期以降は据え置き。超過利益はマーケティング投資に回す可能性、成長戦略：今期はB2B、来期以降はatoneとNP掛け払い、将来的にはNP後払いairやAFTEEも成長エンジン化、株主還元：検討を始めているが、開始時期は現時点で明示せず
- 新しい施策: リクルートとのNP掛け払い紹介業務の提携、NP後払いの約20万加盟店でatoneプラスを利用可能にする計画、将来のatoneプラスのマーケティング投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今回1Qは、実績がガイダンスを上振れた分だけを乗せる形で修正」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「6ページにございます上方修正」／「2Q以降は修正しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金額を厳密に分けてご回答する形ではなく、少し定性的なご回答になります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「atoneと掛け払いの成長が非常に良かった」／「既存店での取り扱いも伸びた影響」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価低減については未払いの改善が主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「未払率の予測に関してはどうしても保守的に見ている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qについて自信もございますので、そこで様子を見て」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リクルートとNP掛け払いの紹介業務において提携開始」／「NP後払いの20万店舗の加盟店においてもatoneプラスが使えるようにしよう」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「atoneは65.3%、NP掛け払いが43.4%」／「B2BのGMV成長率は43%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「非常に増えています」／「B2BのGMV成長率は43%と高成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMV成長率や加盟店の寄与への言及はあるが、客単価・販売単価等の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元は株式会社としましては責務と思っており、今後考えていきたい」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「[Q&A書き起こし]2026年３月期 第１四半期決算説明会」／「こちらはQ&Aの書き起こしとなります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「質疑応答」で構成され、末尾にメール案内とディスクレーマーがある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「いつというのは、今は言えない」／「詳細はまだまだ詰めている最中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の数字で続くのではないかなと期待」／「成長率が継続するかどうかは…次第」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価低減については未払いの改善が主な要因」」）
