# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2026年３月期 第１四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250814541877
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、GMVの伸びと原価改善により、営業利益が前年同期の2.8倍となり、会社計画を上回った。これを受け、通期営業利益予想を26.0億円から28.4億円へ2.4億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

全社GMVの上振れと原価改善を通期予想に反映したため。第2四半期以降の計画は修正していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":"2.8倍"}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益7.6億円、販管費23.2億円、全社GMV1,802億円。いずれも第1四半期単独の実績として記載
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":28.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: B2B掛け払い市場における2023年度時点の同社占有率72%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneプラスを8月1日に正式リリース、来期からNP後払い加盟店でもatoneを利用可能にする方針、B2Bで6業界の大手加盟店獲得を重点推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社のGMV、段階利益ともに計画を上回る進捗です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全社のGMV、段階利益ともに計画を上回る進捗です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社GMVは…1,802億円」「営業利益は7.6億円」「販売管理費の第1四半期の実績は、23.2億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025年7月に、過去からの累計取扱高が1兆円を突破しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正します」「営業利益を26.0億円から28.4億円へと上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「atoneは…52億円を積み上げ」「NP掛け払いは…241億円の積み上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の取引拡大に加えて、新規加盟店の稼働がGMV成長に大きく貢献」「大型新規店が成長に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別に見ますと、atoneのGMV…」「NP後払いは、売上総利益を重要指標」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費の第1四半期の実績は、23.2億円」「テック＆ディベロップメント、セールス＆マーケティング、その他、いずれもほぼ計画通り」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益は7.6億円と前年同期の2.8倍」「計画を上回る進捗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載を確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降については修正を行っていません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「atoneプラスも8月1日に正式リリース」「来期、NP後払い加盟店でもatoneが利用できるようになり」「6つの業界」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社GMV…1,802億円」「占有率は72%」「累計取扱高が1兆円を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社GMVは、前年同期比20.6%増加」「atone…65.3%」「NP掛け払い…43.4%」「売上総利益は…28.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する記載を確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載を確認できない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度時点における当社の占有率は72%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載を確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載を確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「[本編書き起こし]2026年３月期 第１四半期決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業紹介資料を公開しました」「まず、B2B市場の全体像をお示しします」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載を確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「成長を達成し」「上方修正を行っています」「正式リリースしています」」）
