# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250814541866
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正しました。営業収益の増加は小幅ですが、営業利益・税引前利益・純利益などは、GMVの伸長と貸倒関連費用の改善により大きく引き上げています。

## 会社が挙げた理由

「NP掛け払い」及び「atone」のGMVが予想を上回り、既存加盟店のGMV伸長と新規に稼働した加盟店が成長を牽引しました。また、与信改善施策の進捗により未払い率が計画より早期に良化し、特に「NP掛け払い」の改善が利益に大きく寄与しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12270,"通期":25410},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12360,"通期":25500},"change":{"第２四半期累計":90,"通期":90},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.7%","通期":"0.4%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1080,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1320,"通期":2840},"change":{"第２四半期累計":240,"通期":240},"change_rate":{"第２四半期累計":"22.2%","通期":"9.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":1440},"revised_forecast":{"第２四半期累計":740,"通期":1580},"change":{"第２四半期累計":140,"通期":140},"change_rate":{"第２四半期累計":"23.3%","通期":"9.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6.04,"通期":14.5},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7.45,"通期":15.91},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"営業収益":11021,"営業利益":866,"税引前利益":829,"親会社の所有者に帰属する当期利益":468,"基本的１株当たり当期利益":4.82,"unit":"百万円、１株当たり当期利益は円 銭"},"通期":{"営業収益":23032,"営業利益":2103,"税引前利益":2139,"親会社の所有者に帰属する当期利益":1350,"基本的１株当たり当期利益":13.86,"unit":"百万円、１株当たり当期利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 計画よりも早期に利益創出のための取り組みの効果が発現し、第１四半期の計画値と実績値の差分を上乗せしたため。GMVは「NP掛け払い」及び「atone」で予想を上回り、与信改善施策により未払い率が良化した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「業績予想値を以下の通り修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「２．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計で営業収益は12,270百万円から12,360百万円、営業利益は1,080百万円から1,320百万円に修正。通期でも営業収益と営業利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益22.2%、税引前利益23.5%、親会社の所有者に帰属する当期利益23.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で営業収益の増減率は0.7%に対し、営業利益は22.2%、親会社の所有者に帰属する当期利益は23.3%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の表題に「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の税引前利益の増減率は23.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は第2四半期累計0.7%、通期0.4%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後営業利益2,840百万円は前期実績2,103百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,580百万円は前期実績1,350百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「与信改善施策による貸倒関連費用の変動が現時点で精緻に予測できないため、第２四半期以降の予想数値は据え置いています」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「未払い率の良化」「貸倒関連費用の変動」が記載されているが、特別損失等の計上内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各サービスでの与信改善施策の進捗により、計画よりも早期に未払い率の良化を実現」「『NP掛け払い』における未払い率の改善が大きく寄与しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『NP掛け払い』及び『atone』のGMV」「特に、『NP掛け払い』における未払い率の改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存加盟店のGMVの伸長」「新規に稼働した加盟店が成長を牽引」「与信改善施策の進捗」「未払い率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には営業利益などの全体の増減額が記載されているが、GMV要因や与信改善要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「利益創出のための様々な取り組みの効果が発現」「与信改善施策の進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期の計画値と実績値の差分を上乗せ」とある一方、施策別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上述の施策は今後も注力していきます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GMV・営業収益」「営業収益はGMVの伸長に伴い、予想数値を上回りました」「貸倒関連費用の変動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はGMVの伸長と与信改善施策について記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはGMVの伸長、与信改善施策、貸倒関連費用の予測難を記載しているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月14日」、第2四半期の対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に開示しました2026年3月期の業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」、営業利益2,600百万円から2,840百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「貸倒関連費用の変動が現時点で精緻に予測できない」「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
