# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250814541833
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

第1四半期は、GMVが前年同期比20.6％増、営業利益が同180.9％増となり、通期予想に対して営業利益ベースで29.6％まで進捗した。第1四半期の好調を受け、通期のGMV・営業収益・売上総利益・営業利益などの予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

GMVの増加に加え、NP後払いの延滞事務手数料の加算、原価改善が寄与した。B2C atoneは既存加盟店の取引増加と新規加盟店の稼働、B2B NP掛け払いは既存加盟店の取引増加と大型新規加盟店の稼働が成長要因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5991,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":180.9}
- 経常利益: {"value":776,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":204.9}
- 純利益: {"value":474,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":250.5}
- 売上総利益: {"value":2919,"unit":"百万円（non-GAAP）","yoy_pct":29.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2320,"unit":"百万円（non-GAAP）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: GMV 1,802億円、営業収益61.63億円、売上総利益29.19億円、営業利益7.67億円、税引前利益7.76億円、親会社に帰属する四半期利益4.74億円
- 通期業績予想: {"GMV":"749,000百万円（non-GAAP）","営業収益":"25,500百万円","売上総利益":"11,630百万円（non-GAAP）","営業利益":"2,840百万円","税引前利益":"2,680百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"1,580百万円","EBITDA":"4,540百万円（non-GAAP）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"24.1%","営業収益":"24.2%","売上総利益":"25.1%","営業利益":"27.0%","税引前利益":"29.0%","親会社に帰属する当期利益":"30.0%","EBITDA":"26.3%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益も計画より早いペースで推移
- セグメント別実績: {"B2Cサービス_NP後払い他":{"GMV":"87,255百万円、前年同期比+1.7%","営業収益":"4,198百万円、前年同期比+10.8%","売上総利益":"2,053百万円、前年同期比+28.1%"},"B2Cサービス_atone":{"GMV":"13,344百万円、前年同期比+65.3%","営業収益":"611百万円、前年同期比+48.6%","売上総利益":"166百万円、前年同期比+39.4%"},"B2Bサービス":{"GMV":"79,681百万円、前年同期比+43.4%","営業収益":"1,353百万円、前年同期比+28.6%","売上総利益":"699百万円、前年同期比+30.8%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点：京都・愛知・愛媛・福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 320名（2025年3月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期にGMV10,500〜10,800億円、営業利益40億円。中長期目標はGMV約2兆円、営業利益100億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: B2B市場規模180兆円、B2B掛け払いサービス市場は2021年度1,486.31億円から2027年度7,409.90億円（予測）、当社B2B占有率72%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneプラスを2025年8月1日に正式リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益…進捗率29.6%」「税引前利益…31.8%」「親会社に帰属する四半期利益…32.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益も計画より早いペースで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26/3 1Q 実績」および「当第1四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期 業績予想の上方修正」「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「B2C +66億円」「B2B +241億円」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の取引増加および、大型新規加盟店稼働により、高成長を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別業績：B2C atone」「サービス別業績：B2C NP後払い他」「サービス別業績：B2B NP掛け払い」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「請求関連費用2,003百万円、貸倒関連費用942百万円、その他決済に係る費用125百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「GMV+20.6%、営業収益+17.3%、営業利益+180.9%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税の直接的な影響はない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期予想に対して約30%の進捗率」および科目別進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28/3期のGMV1兆円超、営業利益40億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「atoneプラスは8月1日正式リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「市場シェア72%」「与信通過率95%」「独自取引データ5.8億件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「atone GMV「+65.3%」、B2B GMV「+43.4%」、市場占有率「66%」から「72%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 320名（2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「B2B市場180兆円」「当社B2Bの占有率72%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「企業概要」「提供価値」「サービスラインナップと対象市場」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「2027年度（予測）」「FY26/3 稼働（予測）」」）
