# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2025年３月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250516556795
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2026年3月期について、GMVを前年比16％増、営業収益を10％強増、売上総利益を9％弱増とする見通しの背景が説明された。大手案件の獲得や営業パイプラインが成長を押し上げる一方、BtoB比率の上昇でテイクレートと利益の伸びはGMVを下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

大手加盟店や大手事業者の案件獲得が見込まれること、BtoBの伸び率が高い一方でテイクレートが低いこと、前期の追加マーケティング投資がユーザー拡大や案件創出に寄与したことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":"前年比16%増","unit":"%"},"営業収益":{"value":"前年比10%強増","unit":"%"},"売上総利益":{"value":"前年比9%弱増","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3カ年の財務ポリシーを上方修正した計画。ただし目標値自体はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 大型案件：DMMはatoneで大手級、ecbeingは加盟ショップへの営業機会拡大、インディードリクルートパートナーズはNP掛け払いで最大手クラスと説明、indeed案件：過去のリリースの延長線上で、具体化して本格利用に至ったと説明、3カ年財務ポリシー：実現可能性が高く、確実にクリアできる水準で策定しており、アップサイドもあり得ると説明、営業パイプライン：足元の案件状況は過去最高で、大手案件の進展により非常に強まっていると説明、粗利見通し：BtoCは概ね同水準、BtoBは大型店開拓により率がやや低下する可能性があるが、金額は積み上げる方針、株主還元：利益剰余金がプラスに転じたため、今後の利益の積み上げを見て配当または自社株買いを検討、GMV上振れ時の費用：追加案件が稼働すれば上振れ余地があり、販管費への配分と利益確保を検討、マーケティング投資：前期下期の追加投資はユーザー拡大と案件創出に寄与し、2026年3月期は前期の追加分込みと同額を予定、NP後払い他：大手事業者数社の獲得見込みが下期の伸びに寄与、業績予想の伸び率差：BtoBの高成長・低テイクレートというミックスが要因、競争環境：現場では競合が減っており、会社として大きな困難は感じていないと説明、不正利用：発生はあるが、監視・是正により大きな金額にはなっていないと説明、atoneプラス：よほどの事態がない限り月額手数料なしを継続する意向、NPファイナンス：テスト中で規模は小さいが、数億円規模のテストで回収状況は良好
- 新しい施策: ecbeingを利用するショップへの営業強化、大手加盟店・大手事業者案件の獲得拡大、前期下期の追加マーケティング投資と同水準の投資、超過利益が生じた場合の追加マーケティング投資、NPファイナンスの小口融資事業のテスト、atoneプラスの月額手数料なしのプラン継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GMVプラス16%、営業収益プラス10%強、売上総利益プラス9%弱」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する実績評価の明示なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期決算説明 Q&A」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「足元の案件状況としては明らかに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ミックスのところが多い」「BtoBの方が伸び率が高くて、テイクレートが低い」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「数社、大手の事業者様で獲得が見込まれている」「かなり多くの案件を生み出すことができた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「BtoBの方が伸び率が高くて、テイクレートが低い」との定性的説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「どれぐらい販管費に回すのか、もしくは利益を上げるのか、そこは検討」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「BtoBの方が伸び率が高くて、テイクレートが低い形になりますので、ここはその差がミックス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMVが16%、営業収益10%」「後払い他でいくと2％強」「掛け払いでいくと1%を割る水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上振れる余地は十分あるかなと思っています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3カ年、財務ポリシーを大きく上方修正された背景」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今実際に一定額、数億円でテストをしています」「ecbeingを使ってるショップさんに対する営業が非常にしやすくなります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業パイプライン」「GMV」「後払い他でいくと2％強」「ポイントが常に1.5%付与」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「足元の案件状況としては明らかに過去最高」「ユーザーの拡大には本当に寄与」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「テイクレートが低い形」との説明のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現場ではどんどん競合しなくなってきている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当もしくは自社株買いを考えていきたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当もしくは自社株買いを考えていきたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「一定額、数億円でテストをしています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「※こちらはQ&Aの書き起こしとなります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質疑応答」を中心に構成され、末尾にメール案内とディスクレーマーがある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「それぞれ相手方の数字をそのままお伝えするのは難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上振れる余地は十分あるかなと思っています」「検討していきたいなと考えております」「期待をしております」」）
