# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 中期経営計画のローリングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250515554045
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

中期経営計画を1年先へローリングし、対象期間を2026年3月期～2028年3月期に更新した。2028年3月期の目標をGMV1兆円超、営業利益40億円とし、営業利益の3カ年CAGRを25%とした。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の通期実績と経営環境の変化を反映し、2027年3月期の営業利益20億円突破を前倒しで達成したため、経営数値の目標を最新化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期～2028年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2027年3月期営業利益20億円突破の計画を2025年3月期に前倒しで達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期営業利益20億円突破の計画を、2025年3月期において前倒しで達成しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2027年3月期営業利益20億円突破の計画を、2025年3月期において前倒しで達成しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2026年3月期～2028年3月期の3カ年計画と成長戦略を説明している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前倒しで達成しています」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年3月期－2028年3月期）を決議しました」「経営数値の目標を以下の通り最新化しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を金額別に示す記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「BtoB事業は…年平均25-30%の成長」「2028年3月期にはGMV全体の50%以上」「BtoCはatoneが50%を超える伸びを見込んで」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は微増に留め、販管費率を下げて」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「2027年3月期営業利益20億円突破の計画を、2025年3月期において前倒しで達成しています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMVは年平均成長率16～19%」「営業利益も年平均成長率を25%と見込んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は、大手企業からの受注獲得を本格的に狙っていく」「今年度中頃に『atoneプラス』のリリースをすべく、調整を進めています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期営業利益20億円突破の計画を、2025年3月期において前倒しで達成」「28年3月期にGMV1兆円、営業利益40億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度中頃に『atoneプラス』のリリースをすべく、調整を進めています」「生成AIの活用についても研究を進めています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「70万社を超える買い手企業」「1,000名以上の規模でテスト」「NP後払いユーザー1,500万人」「既存atone会員700万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「力強く成長させます」「高いGMV成長率を継続させます」「atoneを使える加盟店を一気に広げる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「EC利用時に1.5%のポイント付与」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「必要な体制はできています」との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「掛け払い市場において既に圧倒的な実績」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてこれらの指標を記載した箇所はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「生成AIの研究への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「中期経営計画（2026年3月期～2028年3月期）を策定しました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「3ヵ年事業計画をお示しいたします」から始まり、計画目標と各事業の成長戦略を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「詳細については、正式リリースをお待ちいただければと思います」とあるが、数値開示を差し控える旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年平均成長率を25%と見込んでいます」「継続させる想定」「予定です」「考えています」」）
