# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [本編書き起こし]2025年３月期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250515554033
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2025年3月期は、全社GMVが13.4%増の6,419億円となり、営業利益は第3四半期に上方修正した20億円を上回る21億円で着地した。2026年3月期は、GMV7,420億円、営業利益26億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

atoneとNP掛け払いのGMV成長、大型新規加盟店の稼働、利用促進キャンペーン、NP後払いなどでの未払いコントロールによる原価抑制、延滞事務手数料の加算が業績に寄与した。営業利益については、下期に3億円の追加マーケティング投資を行ったうえで、上方修正後の予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":24.2,"unit":"億円（第4四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: 全社GMVは前年同期比で13.4%成長、atoneのGMVは前年同期比50%超の成長、NP後払いの売上総利益は前年同期比32%増、NP掛け払いのGMVは681億円・前年同期比36%増、販管費は24.2億円。
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":7420,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は若干ビハインド、それ以外の項目はすべて業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"atone":{"GMV_yoy_pct":47.8,"売上総利益_yoy_pct":43.5},"NP後払い":{"GMV_yoy_pct":-0.3,"売上総利益_yoy_pct":32.4},"NP掛け払い":{"GMV":2482,"GMV_unit":"億円","GMV_yoy_pct":32.5,"売上総利益_yoy_pct":71.5}}
- 増減要因の内訳: {"atone":"大型新規店、利用促進キャンペーン等でGMV約130億円積み上げ","NP掛け払い":"既存加盟店の取引増加、大型新規店の稼働で600億円超を積み上げ","利益":"未払いコントロールを含む原価抑制、延滞事務手数料の加算"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原価をコントロールし、販管費の対GMV比率を下げる方針。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。米国関税の直接的影響はほぼなく、ガイダンスにも特に織り込んでいない。
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","GMV":"1兆円","営業利益":"40億円","GMV年平均成長率":"16～19%","営業利益年平均成長率":"25%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneプラスを2025年度中頃にリリース予定、NP後払い加盟店の大部分で2027年3月期中頃にatoneを利用可能にする準備、atoneとECプラットフォームのシステム連携、DMMでatoneの提供開始、九電工の個人向けサービスへのNP後払いair提供開始、インディードリクルートパートナーズへのNP掛け払い導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は第３四半期に発表した上方修正をさらに超える21億円」「それ以外の項目はすべて業績予想を上回り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は…若干ビハインドしましたが、それ以外の項目はすべて業績予想を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期単独で32%増」「GMVは第４四半期単独で36%増の681億円」「第４四半期の販売管理費の額は、24.2億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「atoneは…約130億円を積み上げ」「NP掛け払いは…600億円を超える積み上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存加盟店の取扱高伸長に加えて、第３四半期に稼働した大型新規店が成長に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各サービスにおける主要指標」「GMV」「売上総利益は…前年同期比43.5%増」「売上総利益は…前年同期比71.5%増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期の販売管理費の額は、24.2億円」「セールス & マーケティング費用の増加は、下期の追加マーケティング投資によるもの」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「手数料率が低い大型加盟店の取引増加と電子請求書の利用率増加により若干ビハインド」「特定加盟店において是正を行い、GMVは0.3%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原価をコントロールし、販管費の対GMV比率を下げることで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税による直接的な影響はほぼないと見ています。ガイダンスにも、特に影響は織り込んでいません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26年３月期第１四半期からまた例年の水準に戻します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「３年後の28年３月期にGMV１兆円、営業利益40億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度中頃に『atoneプラス』のリリース」「atoneにおいて、ECプラットフォームへのシステム連携」「NP掛け払いがインディードリクルートパートナーズのサービスに導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社GMVは13.4%成長」「atone…GMVは前年同期比51％成長」「NP掛け払い…GMVは…681億円」「対GMV販管費率が1.48%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「atone…GMVは前年同期比51％成長」「NP掛け払い…GMVが+35.7％」「NP後払い…GMVは0.3%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「掛け払い市場において既に圧倒的な実績」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的には十分な利益を積み上げて株主還元を実施することが経営の責務」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「下期３億円のマーケ追加投資を行った」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「[本編書き起こし]2025年３月期 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「最初に通期及び第４四半期の業績について説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26億円を計画しています」「高成長を見込んでいます」「３ヵ年計画を作成しています」」）
