# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250515554002
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2025年3月期は、GMVが6,419億円、営業利益が21.0億円となり、上方修正後の計画をさらに上回って黒字化した。2026年3月期は、GMV7,420億円、営業利益26億円を見込み、atoneとBtoB事業を成長の柱として拡大する。

## 会社が挙げた理由

大型加盟店の伸長、電子請求書の利用率増加、atoneの大型新規店稼働・利用促進キャンペーン、NP後払いの原価抑制と延滞事務手数料の加算、NP掛け払いの既存店の取引増加と大型新規店稼働が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":23032,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2139,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1350,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 率はnot_disclosed。売上総利益は10,483百万円、前年同期比+34.5%。
- 営業利益率: 率はnot_disclosed。営業利益は2,103百万円で黒字転換。
- 販管費: {"value":8907,"unit":"百万円（non-GAAP）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"GMV":{"value":163658,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業収益":{"value":5755,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"売上総利益":{"value":2643,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"営業損益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"GMV":{"value":742000,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":25410,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11390,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2440,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":14.5,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":4300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"GMV":"101.0%","営業収益":"98.9%","売上総利益":"101.8%","販売管理費":"100.7%","営業利益":"105.2%","税引前利益":"112.6%","親会社に帰属する当期利益":"122.7%","1株当たり当期利益":"122.5%","EBITDA":"104.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を大きく上回り、3回上方修正後、計画を達成。営業利益は上方修正の20億円をさらに上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"NP後払い導入店舗数20.3万店舗、atone利用可能店舗約110万店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内に閉じた決済サービスのため、米国関税の直接的影響はない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","GMV":"10,500〜10,800億円","営業利益":"40億円","中長期目標":"GMV約2兆円、営業利益100億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 将来的な還元策の候補として言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":1484,"unit":"百万円（無形資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"検討中＋受注残":"311億円/月（FY25/3 4Q）"}
- 市場規模・シェア: {"EC物販":"14.0兆円","EC非物販":"8.7兆円","実店舗":"293兆円","対面型サービス":"18.6兆円","海外BtoC":"9.8兆円","国内BtoB":"180兆円","NP後払い利用者比率":"7人に1人","NP掛け払い利用企業比率":"5社に1社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: atoneプラスを2026年3月期中頃に正式リリース、atoneのECプラットフォーム連携拡大、NP後払い加盟店へのatone開放を2027年3月期中頃に予定、NP掛け払いをインディードリクルートパートナーズのサービスに導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「GMV 101.0%、営業収益98.9%、売上総利益101.8%、営業利益105.2%などの達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を大きく上回り、３回上方修正後、計画を達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期」GMV163,658百万円、営業収益5,755百万円、売上総利益2,643百万円、営業損益328百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業パイプライン状況は過去最大水準へ。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「３回上方修正後、計画を達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「BtoC +150億円」「BtoB +608億円」「全社GMVは前期比+13.4％の6,419億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型加盟店の伸長」「既存加盟店の伸長」「利用促進キャンペーンなどの施策が奏功し、GMVが拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BtoC NP後払い他、BtoC atone、BtoBサービスについて各項目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セールス&マーケティング＋172百万円」「テック&ディベロップメント＋372百万円」「その他▲70百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益の達成率98.9%、販管費8,907百万円・通期予想達成率100.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内に閉じた決済サービスを提供しており、関税の直接的な影響はない。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税の直接的な影響はない。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2026年3月期予想を掲載しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「28/3期のGMV１兆円超、営業利益40億円を計画。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度中頃にatoneプラスを正式リリース」「NP掛け払いがインディードリクルートパートナーズのサービスに導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「760万人の会員数」「約110万店舗」「月間PV数1,300万PV」「与信通過率95%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社GMV+13.4%、atone+47.8%、BtoB NP掛け払い+32.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMV、会員数、店舗数などは記載されているが、単価と数量の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「組織評価や人材投資の説明はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「EC物販市場14.0兆円、国内BtoB市場180兆円、「7人に1人がNP後払いを利用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的に利益の積み上げ具合を勘案して検討していく所存。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得あるいは配当といった還元策を実施する。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ポリシーではGMVと営業利益の目標を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形資産の取得による支出1,484百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、経営TOPICSを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業概要」「企業理念」「事業内容」を掲載する一方、前半は業績説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「atoneは+40%台、BtoBは+30％台の高成長を見込む」「正式リリース」「徐々に進めていく方針」。」）
