# ネットプロテクションズホールディングス（7383） [Q&A書き起こし]2025年３月期　第３四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250218578126
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-18
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企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

3度の通期業績予想の上方修正について、未払い率の改善や販管費の抑制が主因だと説明した。新サービス「atoneプラス」の展開時期や、NP掛け払いの大型加盟店稼働、海外事業の進捗なども明らかにした。

## 会社が挙げた理由

上方修正の主因は、未払い率の改善による原価コストの削減と、販管費の抑制。販管費については、マーケティング費用の一部後ろ倒しや各費目の抑制が理由として挙げられている。NP掛け払いのGMV復調は、既存加盟店の伸長と大手加盟店の稼働によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 未払い率の改善、販管費の抑制、マーケティング費用の後ろ倒し、大手加盟店の稼働
- 主要KPI: 買い手企業 約70万社
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GMVの成長曲線について言及。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 3度の上方修正と中期計画の成長曲線：GMVは計画どおり、上方修正は原価改善が主因、原価改善の要因：未払い率の改善と販管費の抑制、与信コスト：各事業の未払い率改善と現場体制の強化、延滞事務手数料：NP後払いの粗利を概ね毎月1億円向上、販管費抑制：マーケティング費用の後ろ倒しと各費目の抑制、マーケティング費用：3Q全体で約1億6,000万円、4Qは3億円超の見込み、atoneプラス：夏頃から本格展開、業績への本格寄与は再来期の見込み、NP掛け払い：既存加盟店の伸長と大手加盟店稼働でGMV成長率が復調、台湾・ベトナム：台湾はGMV・粗利率が改善、ベトナムは与信システム等を検証中、株主優待：PL影響は年間数百万円規模
- 新しい施策: 後払いサービス『atoneプラス』の本格展開、大手企業のNP掛け払い稼働、台湾事業の拡大と黒字化に向けた取り組み、ベトナムでの与信システム・事業モデルの検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『GMVのところはそれどおりに来ているかと思います』との発言はあるが、全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aでは第3クォーターの要因が説明されているが、3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『3度にわたる上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『未払い率周りがしっかり改善できたことと、販管費も想定以上にしっかりと抑えられたこと、この2点が大きかった』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『今回の上方修正の大きいところは、やはり原価コストのセーブが大きかった』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の数表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『3Qでマーケティング費用は1億6,000万ほど』『4Qはですね、全体として3億超使うかたち』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『数字上は落ちているものの、非常に健全な状況』、『まだまだ検証中』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『期待しているタイミングどおり動くか、そこによる』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクを見ながら、おそらく慎重に進めていく』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期以降のところは、これからしっかり検討していきたい』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『現在出させていただいています中計の成長曲線』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『atoneプラス』の本格展開、『ベトナムに関しては、まだまだデータを収集しながら与信のシステムを作っている』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『NP掛け払いは70万社くらいの取引先』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『台湾については順調に進んでいまして、粗利率も向上してきていますし、GMVも伸びてきている』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『各チームで人員も強くなっています』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『優待自体は昨年と同じプログラム』、『年間数百万円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『マーケティング投資8,400万円』、『3Qでマーケティング費用は1億6,000万ほど』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『※こちらはQ&Aの書き起こしとなります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『質疑応答』とディスクレーマーを中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『先方様のご了解取れてないというところもありますので、ちょっとこちらについては控えさせていただきます』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『本格的に数字として寄与し始めるのは再来期からじゃないかというふうには考えております』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に『決算説明 Q&A』『Q&Aの書き起こし』とある。」）
