# ネットプロテクションズホールディングス（7383） 2025年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7383/disclosure/20250213574162
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7383

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、営業収益とGMVは据え置く一方、営業利益を1,700百万円から2,000百万円へ引き上げた。税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり利益、売上総利益、EBITDAも増額している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間において、各サービスでの与信・請求業務の改善による原価抑制と販管費の効率化の効果が想定以上に発現したため。また、第4四半期も順調に進捗すると見込む一方、追加マーケティング投資は第3四半期では限定的で第4四半期に偏る見通しであること、取扱高が年末商戦を含む第3四半期に最も大きくなる傾向も考慮している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23281,"revised_forecast":23281,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2000,"change":300,"change_rate":"17.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1039,"revised_forecast":1100,"change":61,"change_rate":"5.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.68,"revised_forecast":11.31,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: {"対象":"2024年３月期 前期連結実績","営業収益":"20,844百万円","営業利益":"△627百万円","税引前利益":"△820百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"△828百万円","基本的１株当たり当期利益":"△8.55円 銭"}
- 修正の理由: 与信及び請求業務の改善による原価抑制、販管費の効率化の効果が想定以上に発現し、第３四半期累計期間の実績値が通期予想数値を上回ったため。第４四半期も順調に進捗すると見込む一方、追加マーケティング投資は第４四半期に偏る見通しであり、取扱高は第３四半期が年間で最も大きくなる傾向も考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第３四半期累計期間は計画どおりに進捗し、予想数値と実績値に大きな差異はありませんでした」／「第４四半期の業績も順調に進捗していることから、通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期以降のさらなる GMV の成長を目的として下期に追加的にマーケティング投資を行うこととしました」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益はともに23,281百万円、営業利益は1,700百万円から2,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益「17.6%」、税引前利益「18.5%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の増減額・増減率は「－」、営業利益の増減額は「300」、増減率は「17.6%」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」／「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率は「18.5%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は前回発表予想「23,281」、今回修正予想「23,281」、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「2,000」、税引前利益「1,900」、親会社の所有者に帰属する当期利益「1,100」。前期連結実績はそれぞれ「△627」「△820」「△828」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「GMV・営業収益」「第４四半期も計画通りに進捗すると想定されるため、通期の業績予想は計画を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「原価抑制」「販管費の効率化」「マーケティング投資」「取扱高の季節性」などで、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各サービスでの与信及び請求業務の改善による原価抑制、また販管費の効率化に取り組みました。結果、想定以上に効果が発現」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各サービスでの与信及び請求業務の改善」と記載されているが、個別のサービス名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原価抑制」／「販管費の効率化」／「第４四半期に偏る見通し」／「第３四半期が１年のうちで最も大きくなる傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では効果が「想定以上に発現」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「与信及び請求業務の改善」「販管費の効率化」／「追加的にマーケティング投資」／「年末商戦を含む第３四半期が１年のうちで最も大きくなる傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間」「第４四半期」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降のさらなる GMV の成長を目的」／「第４四半期に偏る見通し」／「第４四半期の各段階利益は第３四半期に比べて小さくなることが見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価抑制」「販管費の効率化」「マーケティング投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「与信及び請求業務の改善」「販管費の効率化」「マーケティング投資」「取扱高の季節性」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降のさらなる GMV の成長を目的として下期に追加的にマーケティング投資を行う」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には業務改善、販管費効率化、マーケティング投資、季節性が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」／対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に『2025 年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて開示しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」／「通期業績予想を修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期も計画通りに進捗すると想定される」／「第４四半期に偏る見通し」／「小さくなることが見込まれます」／「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
